01 / 鉾之記
幕末の庄屋が記した甕棺墓の図が、現地に残らない墓の姿を伝える。
『鉾之記』は安政4(1857)年に二日市村の庄屋・鹿島九平次が記した文書で、弥生時代の甕棺墓と銅剣・銅鏡の彩色図を載せます。墓は現地に残らず、原本は2022年に市内の高校生が見つけました。
- 安政4(1857)年の記録
- 原本の発見は2022年
- 2026年3月に市の有形文化財
01 / 鉾之記
『鉾之記』は安政4(1857)年に二日市村の庄屋・鹿島九平次が記した文書で、弥生時代の甕棺墓と銅剣・銅鏡の彩色図を載せます。墓は現地に残らず、原本は2022年に市内の高校生が見つけました。
02 / 旧九州鉄道城山三連橋梁

延長24.5m・幅4.7mの煉瓦造3連アーチ橋で、明治22(1889)年開通の九州初の鉄道路線で建設されました。大正9(1920)年に新線ができて廃線となり、いまは市道の橋梁として使われています。
03 / 武蔵寺縁起

武蔵寺に伝わる紙本著色の縁起絵は5幅で、第2幅は虎麿が霊夢で薬師如来を刻み寺のはじまりとなった話、第3幅は娘の瑠璃子を温泉に入れた話です。江戸時代中期の制作と考えられ、福岡県の有形文化財です。
くらし
市公式は、市の形を蝶が羽を広げた姿に似ていると書きます。中央の平地に分水嶺があり、御笠川・那珂川水系は博多湾へ、宝満川水系は有明海へ注ぎます。
2015年より +2.2%
81,988 → 103,311人
うち可住地 44.4km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
14.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。