01 / 郡境界標
郡の境に建てられた石柱の東面に、「従是東御笠郡、西那珂郡」と刻まれた。

日田街道の名残で、御笠郡と那珂郡の境を示していた高さ117cmの角柱。文化14年(1817)の建立で、伊能忠敬がこの辺りを測量した5年後にあたる。傷みが進んで平成12年に市の博物館へ移され、跡地には場所を示す石柱と説明板がある。
- 高さ117cmの角柱
- 文化14年(1817)の建立
- 市指定有形民俗文化財(平成6年3月18日指定)
01 / 郡境界標

日田街道の名残で、御笠郡と那珂郡の境を示していた高さ117cmの角柱。文化14年(1817)の建立で、伊能忠敬がこの辺りを測量した5年後にあたる。傷みが進んで平成12年に市の博物館へ移され、跡地には場所を示す石柱と説明板がある。
02 / 梅頭窯跡

国指定史跡の牛頸須恵器窯跡に含まれ、上大利の三兼池公園にある。窯の操業が終わったあとに墓へ転用されたと考えられ、窯内から鉄刀・鉄鏃・須恵器などが出土した。窯跡の全長は約11.5mで、覆屋があり自由に見学できる。
03 / 平野神社の宮座

牛頸の平野神社は、伝承で正暦年中(990〜994年)の創建と伝わる市内最古の神社。市の冊子は、10月に3日間の宮座を「現在でも」行うと記す。餅つきが最も神聖な儀式で、12人が椎の木を削った杵で、榊の葉を口にくわえてつく。
くらし
福岡市の南に隣接するひょうたん型の市域は、東西約6km、南北約8.5kmです。中心部は平坦で市域の50%を占め、牛頸川と御笠川が合流します。東北部の四王寺山や乙金山、南部と南西部の牛頸山などには、緑が残されています。
2015年より +2.6%
82,903 → 102,085人
うち可住地 16.75km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
11.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
気になったら、町に聞いてみませんか。