01 / 篠栗九大の森
大学の演習林の一部17haを、町と共同で管理して開放した。

九州大学福岡演習林の西端、蒲田池を囲む約17haの林地を、九州大学と篠栗町が共同で整備・管理する。2010年の開園で、九大は演習林林地の開放を「全国でも初の試み」とした。池畔のヌマスギは、水面に膝根を出す。
- 約17ha・遊歩道は池の周り約2km(町)
- 2010年7月18日開園(九州大学)
- ヌマスギは植物園の造成の頃に植栽、約30年前(町広報・2008年)
01 / 篠栗九大の森

九州大学福岡演習林の西端、蒲田池を囲む約17haの林地を、九州大学と篠栗町が共同で整備・管理する。2010年の開園で、九大は演習林林地の開放を「全国でも初の試み」とした。池畔のヌマスギは、水面に膝根を出す。
02 / 篠栗四国八十八ヶ所霊場

尼僧の慈忍が八十八か所の霊場づくりを提案し、志半ばで没した。志を継いだ篠栗村の藤木藤助が、本四国の巡拝で持ち帰った砂を村内の八十八か所の聖地に納めたのが、始まりと伝えられる。町は「180年の歴史」と紹介する。
03 / 若杉山の杉
若杉山の大和の大杉は幹周りが16.15mで、平成12年に地元の情報で確認された。幹が5本に分かれて見えるが、DNA鑑定で同一個体の株立と判明した。林野庁は山の中腹3.74haを、200年生以上のスギの保護林にしている。
くらし
東西約8km・南北約7kmで、若杉山などの峰々に囲まれ、中央を多々良川が東西に流れる。その周りに平地が開け、山林にはウォーキングコースやキャンプ場などのレクリエーション施設が点在する。
2015年より 0%
26,314 → 31,209人
うち可住地 12.81km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
7.8km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。