01 / 王塚古墳の壁画
赤・黄・緑・黒・白・灰の6色で、石室のほぼ全面に描かれている。
前室の両側壁を除く室内のほぼ全面に、騎馬や靫(矢筒)、盾、珠文、わらび手文などが並ぶ。石室は密閉され、見学は春と秋の公開日にガラス越し。写真は王塚装飾古墳館の実物大レプリカ。
- 赤・黄・緑・黒・白・灰の6色
- わらび手文をもつ古墳は計7基(町)
- 石室の公開は春と秋の年2回
01 / 王塚古墳の壁画
前室の両側壁を除く室内のほぼ全面に、騎馬や靫(矢筒)、盾、珠文、わらび手文などが並ぶ。石室は密閉され、見学は春と秋の公開日にガラス越し。写真は王塚装飾古墳館の実物大レプリカ。
02 / 土師の獅子舞
福岡県指定の無形民俗文化財。雄雌2頭の獅子が唐を出て東シナ海の荒波を越え、社に着く様子を舞う。上土師と下土師が1年ごとに交代し、嘉暦3年(1328)の奉納が始まりといわれる。
03 / 吉隈炭鉱
町の案内によると、最盛期の鉱員は2000人を超え、エネルギー転換や安価な石炭輸入で昭和44年に閉山した。町内最後の平山鉱業所は昭和47年に閉じた。上嘉穂炭鉱跡の捲上台座は、数少ない炭鉱遺産とされる。
くらし
福岡県のほぼ中央にあり、北西に飯塚市、南東に嘉麻市が隣り合う。国道200号が町の西を南北に走り、JR福北ゆたか線で福岡市まで約30分。
2015年より −4.6%
14,667 → 12,878人
うち可住地 13.76km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 7.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
8.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。