01 / 千栗土居
堤の中心に、粘土を突き固めた「ハガネ」の層を入れた。

千栗土居は、筑後川の治水のために成富兵庫茂安が築いた堤防で、佐賀県史跡です。国土交通省の資料は、中心部に粘土を突き固めた「ハガネ」の層を入れ、築造に約12年かかったと記します。明治の村政施行では、茂安への敬意から、村名に「茂安」を冠した北茂安村・南茂安村が生まれました。
- 千栗から坂口まで約12km
- 築造に約12年
- 佐賀県史跡
01 / 千栗土居

千栗土居は、筑後川の治水のために成富兵庫茂安が築いた堤防で、佐賀県史跡です。国土交通省の資料は、中心部に粘土を突き固めた「ハガネ」の層を入れ、築造に約12年かかったと記します。明治の村政施行では、茂安への敬意から、村名に「茂安」を冠した北茂安村・南茂安村が生まれました。
02 / 検見谷の銅矛
1985年(昭和60年)、検見谷遺跡から12口の銅矛が出土しました。文化庁の解説は、すべて中広形で弥生時代後期のものと思われるとし、10口の身には幅2cm間隔で綾杉状の研ぎ分けがあるといいます。重要文化財で、所在地は佐賀市の佐賀県立博物館と同じ住所です。
03 / 千栗八幡宮のお粥試し

千栗八幡宮では、2月26日に炊いて神殿に納めた粥を、3月15日午前8時に取り出します。表面の黴やヒビの様子から、肥前・肥後・筑前・筑後の年の天候や作柄を占います。観光協会は、724年に壬生春成が始めたと伝えられるとし、町では「おかいさん」とも呼ばれます。
くらし
2005年3月1日に中原町・北茂安町・三根町が合併して発足した、三養基郡の町です。筑後川を挟んで福岡県久留米市に隣接し、庁舎は町庁舎・防災センター、中原庁舎、三根庁舎の3つに分かれます。町内の鉄道駅は、JR長崎本線の中原駅です。
2015年より +0.9%
27,157 → 25,511人
うち可住地 42.83km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
15.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。