01 / 古木
県の資料は、この神木を県内第一のアカガシの巨木と記す。
鹿島天足別神社の神木で、社殿の東南側に立つ。樹高約20m、幹周5.8m。樹齢は『新訂 富谷町誌』によれば500〜600年といわれる。根元から1.5mの高さで太い枝を分け、枝は東西27.5mに張る。同じ境内の亀石は、市指定の史跡。
- 県指定天然記念物
- 樹高約20m・幹周5.8m
- 樹齢500〜600年といわれる
01 / 古木
鹿島天足別神社の神木で、社殿の東南側に立つ。樹高約20m、幹周5.8m。樹齢は『新訂 富谷町誌』によれば500〜600年といわれる。根元から1.5mの高さで太い枝を分け、枝は東西27.5mに張る。同じ境内の亀石は、市指定の史跡。
02 / 地名
市は、いつのころからか縁起のよい「富谷」の字に改めたと紹介し、10社のうち今は日吉神社だけが残るといいます。旧町の観光案内は、1774年ころの『安永風土記御用書出』に「十の宮」が「とみや」になったとあると記します。
03 / 宿場の商家
奥州街道富谷宿の商家、旧佐忠商店。街道に南面する土蔵造の店舗は、白漆喰塗と海鼠壁の外壁上部に黒漆喰塗の鉢巻を三段めぐらせ、軒は扇垂木風。文化庁のデータベースは「重厚感ある街道景観を形成する」と解説します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年5月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市の公式案内は、東北新幹線の仙台駅から仙台市営地下鉄南北線の泉中央駅まで約15分、宮城交通バスの富谷学校前まで約30分、市役所まで徒歩約15分。面積は49.18km²、東西7.12km・南北10.02kmで、陸前丘陵のはしにあたります。
2020年
うち可住地 28.53km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。