01 / 聖母マリア像
昭和56年、道路工事中にキリシタン信仰の遺物が見つかった。

昭和56年(1981)、道路工事中にキリシタン信仰の遺物が偶然見つかりました。その後、小原・西洞・謡坂で多くの遺物や遺構が見つかり、この地に隠れキリシタンがいた歴史が明らかになったと観光協会は紹介します。謡坂の聖母マリア像は、先祖の慰霊と人々の幸福と平和を願って建てられた像です。
- 昭和56年(1981)に遺物が見つかる
- 小原・西洞・謡坂で遺物・遺構
- 慰霊と平和を願う像
01 / 聖母マリア像

昭和56年(1981)、道路工事中にキリシタン信仰の遺物が偶然見つかりました。その後、小原・西洞・謡坂で多くの遺物や遺構が見つかり、この地に隠れキリシタンがいた歴史が明らかになったと観光協会は紹介します。謡坂の聖母マリア像は、先祖の慰霊と人々の幸福と平和を願って建てられた像です。
02 / 旧伏見郵便局

伏見宿の松屋山田家住宅は、間口15.1mの木造二階建の町家です。正面の下階は全体に格子で、東側にはモルタル塗で洋風意匠の旧郵便局が付属します。文化庁の記録で建築は1897年、1933年に増築され、2013年に登録有形文化財になりました。
03 / 耳神社の錐の簾
中山道沿いの岩山に建つ耳神社には、耳が治った大工が錐を供えたと伝わります。県の観光サイトによると、その後は年の数だけ錐などを簾のように編んで奉納するようになり、観光協会は、いまも奉納された簾は絶えないと書いています。
くらし
御嶽宿と伏見宿の二つの宿場があった町で、面積は56.69km²(2014年10月1日)、東西12.4km・南北8.9km、海抜は97〜465mです。玄関口は名鉄広見線の御嵩駅で、役場は御嵩1239番地1にあります。
2015年より −3.3%
19,980 → 17,516人
うち可住地 23.21km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
9.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。