01 / 久田見の糸切りからくり
二輪の花山車ゆえ、操り糸は歯車でいったん切られる。

毎年4月の第3日曜、久田見の白鬚神社・神明神社の祭りで、6輌の山車の上で演じられます。人形は各地区の青年が毎年新たに創作します。国の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に選択され、県の重要無形民俗文化財です。
- 国の選択 1975年12月8日
- 県の重要無形民俗文化財
- 山車は6輌
01 / 久田見の糸切りからくり

毎年4月の第3日曜、久田見の白鬚神社・神明神社の祭りで、6輌の山車の上で演じられます。人形は各地区の青年が毎年新たに創作します。国の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に選択され、県の重要無形民俗文化財です。
02 / 錦織綱場
木曽材を流す筏の基地で、寛文5年(1665)には地方役所が置かれ、奉行以下役人138名が常駐したと町は記します。年間三十万本もの単材が筏に組まれ、筏流しは通常、秋の彼岸から春の彼岸まででした。役所の跡には町の天然記念物のクロガネモチが立ちます。
03 / 八百津だんじり

八百津の産土神・大舩神社の祭りで、毎年4月の第2日曜とその前日に行われます。釘を使わず藤づるで締め上げて組み立て、町の資料では1輌の長さは9m。元禄年間(1688〜1704)に始まったとされ、山車3輌は町指定の有形民俗文化財です。
くらし
町内に鉄道の駅は無く、町が運行するYAOバスが名鉄明智駅と八百津町ファミリーセンター前を結びます。令和6年4月1日改正の時刻表では、平日・土日祝日とも運転があり最速25分、大人150〜400円。いまの区域は1955〜56年に和知・錦津・潮南・久田見・福地を合わせた町です。
2015年より −7.5%
14,323 → 10,195人
うち可住地 26.15km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 11.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は町公式『YAOバス・コミュニティバス・デマンド交通』(https://www.town.yaotsu.lg.jp/1457.htm。ページの更新日表示は 2023-02-21、本文は『YAOバス(令和6年4月1日改正)』)の時刻表PDF(https://www.town.yaotsu.lg.jp/secure/1496/yaobus.pdf。Last-Modified 2024-04-17。令和6年4月1日改正。画像として目で読んだ)。『平日』と『土・日・祝日』の2つのダイヤがあり、どちらも毎日運転。八百津町ファミリーセンター前 ⇄ 名鉄明智駅(2026-10-15 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
12.2km
気になったら、町に聞いてみませんか。