01 / かしも明治座
樹齢約400年の巨木を梁に、村の有志が建てた芝居小屋。

明治26年(1893年)12月に新築され、翌年に舞台開きをした農村舞台で、県指定の重要有形民俗文化財です。市によると、加子母村の有志たちが建て、廻り舞台やスッポン、両花道を備えた劇場形式で、樹齢約400年、長さ8間以上もある巨木を梁に組み上げています。
- 県指定重要有形民俗文化財 1972年7月12日
- 梁は樹齢約400年・長さ8間以上の巨木
- 明治26年新築・翌年に舞台開き
01 / かしも明治座

明治26年(1893年)12月に新築され、翌年に舞台開きをした農村舞台で、県指定の重要有形民俗文化財です。市によると、加子母村の有志たちが建て、廻り舞台やスッポン、両花道を備えた劇場形式で、樹齢約400年、長さ8間以上もある巨木を梁に組み上げています。
02 / 落合の石畳

国史跡「中山道」の一部で、2010年2月に追加指定されました。市によると、信州・美濃の境から落合の新茶屋・山中地区までの約840mは中山道の面影がよく残り、その周辺も1988〜1995年度の歴史の道整備事業で石畳が修復されています。
03 / 加子母のスギ

地蔵堂の裏に立つ国の天然記念物のスギです。市によると推定樹齢は千数百年といわれ、目通り周囲13m、樹高30.8m。言い伝えでは、建久年間(1190〜1198年)に源頼朝が訪ねた折、枝を逆さにさしたのが根づいたといわれます。
くらし
東は木曽山脈、南は三河高原に囲まれ、中央を木曽川が流れる市です。総面積は676.45km²。2005年2月13日に恵那郡の6町村と長野県の山口村を編入し、いまの市域になりました。玄関口は中津川駅で、市役所までバスで10分程度です。
2015年より −2.9%
84,080 → 76,570人
うち可住地 144.89km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.2
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-02-13 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は名古屋→中津川:JR東日本『駅の時刻表』(2026年10月版)の特急しなの号別ページ(1号07:00→07:48・7号10:00→10:48・11号12:00→12:48・17号15:00→15:48・19号16:00→16:48 はいずれも名古屋発→中津川着48分)。新宿→中津川:JRバス関東『デジタル時刻表』(2026年3月1日改正)『東京・新宿~中津川・可児・多治見』の中央ライナー可児号(全日)。下り バスタ新宿07:55発→中津川駅12:55着=300分(2026-10-15 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
49.0km
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