01 / 木曽桟跡
石垣は、慶安元年(1648)の完成。改修の遺構を、よくとどめる。

県史跡で、八十二文化財団『信州の文化財』は慶安元年(1648)完成の石垣が根幹で、改修の遺構をよくとどめるとします。観光協会によると、旧中山道の難所で、当時の木橋は残らず、400年以上前に整備された石垣が残ります。
- 県史跡 昭和41年3月31日指定
- 石垣は慶安元年(1648)完成(八十二文化財団)
- 当時の木橋は残らない(観光協会)
01 / 木曽桟跡

県史跡で、八十二文化財団『信州の文化財』は慶安元年(1648)完成の石垣が根幹で、改修の遺構をよくとどめるとします。観光協会によると、旧中山道の難所で、当時の木橋は残らず、400年以上前に整備された石垣が残ります。
02 / 駒ヶ岳神社の太々神楽
文化庁は採物神楽の一種とし、神楽殿の正先に榊に鏡と剣を下げた神籬を置き、演目は「岩戸開舞」など十三座と記します。八十二文化財団『信州の文化財』は5月3日と6月第3日曜日とし、神楽の形は徳川中期末にはおよそ決っていたといわれるとします。
03 / 小野の滝

観光協会によると、中山道沿いの滝で、落差は約15m。古い公図に中山道の跡とみられる地籍が残り、道筋は現在の国道よりずっと滝つぼに近いといいます。流れの上にはJRの軌道が架かり、木曽八景の「小野の瀑布」に数えられます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2020年5月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
北は木曽町、南は大桑村に接し、西は国有林、東は木曽駒ヶ岳を経て駒ヶ根市に隣接します。中央を木曽川、JR中央線、国道19号が南北に通ります。旧中山道の上松宿にあたり、町は木曽八景のうち5つを楽しめるとします。玄関口は上松駅です。
2015年より −11.5%
6,641 → 4,131人
うち可住地 16.5km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 9.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は名古屋→上松:JR東日本『駅の時刻表』(2026年10月版。運行日カレンダーは2026-09-18〜12-31)の特急しなの号別ページ。1号 名古屋07:00発→上松08:22着=82分、25号 名古屋19:40発→上松21:03着=83分。上松に停まるしなのは、取れた限りでこの2往復(下り1号・25号/上り2号・24号)だけ(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。