01 / 宮田宿本陣
宿場のほぼ中央にあった本陣を、創建当時の姿に移築復元した。
県宝の旧新井家住宅は、母屋が18世紀後半、座敷棟が19世紀初めの建築と推定されます。屋根は当時の定めに従った板葺きで、間口4間ほどの屋敷が多い宿場で、本陣の間口は13間半(約24.5m)。村は、伊那街道では唯一、江戸時代の姿のまま残された本陣建物と記します。
- 県宝 1987年指定
- 間口13間半(約24.5m)
- 母屋は18世紀後半と推定
01 / 宮田宿本陣
県宝の旧新井家住宅は、母屋が18世紀後半、座敷棟が19世紀初めの建築と推定されます。屋根は当時の定めに従った板葺きで、間口4間ほどの屋敷が多い宿場で、本陣の間口は13間半(約24.5m)。村は、伊那街道では唯一、江戸時代の姿のまま残された本陣建物と記します。
02 / 中越遺跡
縄文前期初頭の「中越式土器」は、やや薄手で繊維を含まず、底がゆるやかな尖底です。村は、東日本の土器と異なる西日本的な特徴を、東海地方からの強い影響で生まれた異質な土器と記します。遺跡は県史跡、出土品221点は県宝です。
03 / 猪垣
1808年7月、藤沢川から太田切川まで54町20間(約6km)の猪垣の再普請が行われました。山側の堀をさらい、土手を直し、その上に二段の垣根を組み、木戸と水門も新しくしています。村は、絵図の猪垣の多くが中央道の工事とともになくなっていると記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2013年4月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村内にJR飯田線の宮田駅があり、玄関口です。京王バスの時刻表では、バスタ新宿6時45分発が一般道の停留所「宮田」に10時9分に着き、204分です。名古屋からは名鉄バスで164分。村公式は、車で駒ヶ根ICから入る行き方を最初に案内します。
2015年より −2.9%
8,103 → 8,569人
うち可住地 14.79km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 3.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は京王バス『新宿~伊那飯田線』時刻表(2025.12.24発行・2025年9月1日現在)の駒ヶ根行下り。名鉄バス『名古屋⇔駒ヶ根・伊那』時刻表(2026-10-21取得)(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
かたち
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
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