01 / 乙塚古墳
石室は陶工の工房に使われ、のちに陶祖神を祀る祈りの場になった。

7世紀前半の大型方墳です。市は、石室が16世紀末頃から17〜18世紀にかけて近隣の窯の陶工に工房等として再利用されたと解説します。利用が終わると陶祖神や山神を祀る祈りの場となり、祭祀は現在まで続いています。
- 国史跡 1938年12月14日指定
- 石室の全長19.2m
- 陶祖神の石祠は1834年建立
01 / 乙塚古墳

7世紀前半の大型方墳です。市は、石室が16世紀末頃から17〜18世紀にかけて近隣の窯の陶工に工房等として再利用されたと解説します。利用が終わると陶祖神や山神を祀る祈りの場となり、祭祀は現在まで続いています。
02 / 元屋敷窯跡

元屋敷窯は全長約24.7m・幅2.2mの連房式登窯で、焚口と燃焼室に続く焼成室が14房あります。市は、この構造は九州の唐津から導入されたと考えられると解説し、ここでは黒織部・青織部・志野織部などの織部製品が作られました。
03 / 妻木城士屋敷跡
妻木城は通称城山にあり、14世紀に土岐氏の一族が築いたとされます。山頂の約200m四方に曲輪・石垣・土塁が残り、北の山麓には領主の館の御殿と家臣の武家屋敷が築かれました。山頂が妻木城跡、山麓が妻木城士屋敷跡で、どちらも県史跡です。
くらし
JR中央本線の快速で、名古屋駅から土岐市駅まで最速40分(JR東海の時刻表。市の移住案内は45分)。市域は116.16km²で約7割が丘陵地、中央部の丘陵は昭和初期のはげ山から、約50年の治山事業で緑を取り戻したと市は書きます。玄関口は市内唯一の土岐市駅です。
2015年より −4.3%
65,631 → 55,348人
うち可住地 40.24km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東海の『アクセス検索』(railway.jr-central.co.jp/timetable/nr_doc/search.html の検索)で、名古屋駅→土岐市駅・土岐市駅→名古屋駅を 2026-10-17(土)〜23(金)の7日間、5:00から1分刻みで調べた。乗換0回の経路だけを数え、毎日運転の最速は『中央本線快速』の名古屋9:23発→土岐市10:03着の40分(7日とも同じ列車)。向きを変えた土岐市9:32発→名古屋10:13着は41分(7日とも同じ列車)。JR東海の駅時刻表(土岐市駅・中央線・名古屋方面・平日/土曜・休日。2026年3月改正版のPDF)にも 9時32分発の『快速 名古屋行』がある(2026-10-15 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
16.9km
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