01 / 窯跡
室町の窖窯は、江戸の中ごろにも再利用されたと市は記す。

国史跡「瀬戸窯跡」の小長曽陶器窯跡は、室町時代の初めに古瀬戸を焼いた窯跡。焼成室の中央に障壁と5本の支柱がある構造は特異で、市は江戸時代中頃に再利用されたことを示すと読む。『張州雑志』に元禄12年(1699)の記述があり、窯体には覆い屋が設置されている。
- 14世紀末〜15世紀初頭の窯
- 元禄12年(1699)の記述
- 史跡 1971年指定・2015年追加
01 / 窯跡

国史跡「瀬戸窯跡」の小長曽陶器窯跡は、室町時代の初めに古瀬戸を焼いた窯跡。焼成室の中央に障壁と5本の支柱がある構造は特異で、市は江戸時代中頃に再利用されたことを示すと読む。『張州雑志』に元禄12年(1699)の記述があり、窯体には覆い屋が設置されている。
02 / 卸問屋

旧山繁商店は、瀬戸川北岸の丘陵地「北新谷」にある陶磁器卸問屋の建物群で、離れ・土蔵・旧事務所など9棟が国登録有形文化財。大正3年(1914)建造の旧事務所は、一階に土間の事務室とカウンターの痕跡があり、小屋組はトラス構造になっている。
03 / 工房
瀬戸では陶磁器の工房を「モロ」と呼ぶ。王子窯モロは明治33年(1900)建築の木造2階建てで、1階に粘土置場とロクロ場があり、乾燥を避けるため窓がほとんどない。製品は、昭和43年(1968)まで使われた焼成室11房の連房式登窯の王子窯で焼いた。
くらし
名鉄瀬戸線は栄町駅発着で、栄町から瀬戸市役所前駅まで急行で28分(2026年3月14日改正の時刻表。平日・土休日とも最速)。市は、名古屋駅から地下鉄東山線と名鉄瀬戸線を乗り継いで約30分と案内しています。
2015年より −1%
129,393 → 127,792人
うち可住地 48.77km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.8
2023年
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ACCESS

所要時間は名古屋鉄道『時刻表』の瀬戸線 PDF(2026年03月14日改正。平日 下り 20260314_ST_W1.pdf・平日 上り 20260314_ST_W2.pdf・土・休日 下り 20260314_ST_H1.pdf・土・休日 上り 20260314_ST_H2.pdf。いずれも https://www.meitetsu.co.jp/train/timetable/__icsFiles/afieldfile/2026/02/25/ の下)。市公式『瀬戸市へのアクセス』(2025-04-01 更新)(2026-10-19 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
13.6km
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