01 / 松並木
119本まで減った松が、634本の並木に戻った。

草加宿の北、綾瀬川沿いに約1.5km続く草加松原。車の排気ガスなどで松が枯れ続け、1975年には119本まで減りました。翌年、市民が草加松並木保存会をつくって補植を重ね、2012年に634本に。2014年、国の名勝「おくのほそ道の風景地」に指定されました。
- 1975年 119本
- 2012年 634本
- 2014年 国の名勝
01 / 松並木

草加宿の北、綾瀬川沿いに約1.5km続く草加松原。車の排気ガスなどで松が枯れ続け、1975年には119本まで減りました。翌年、市民が草加松並木保存会をつくって補植を重ね、2012年に634本に。2014年、国の名勝「おくのほそ道の風景地」に指定されました。
02 / せんべい

茶屋の団子をつぶして焼いた「おせんさん」の話は、市によれば昭和に作られた物語です。実際は、米どころの農家の保存食が草加宿の茶屋で売られて広まったと考えられ、醤油を塗るのは幕末から。2006年に「本場の本物」の第1号、2007年に地域団体商標になりました。
03 / 皮革
1935年、地下水の豊かな草加に皮革会社が工場を開き、東京の三河島方面から業者が続いて移ってきました。牛・豚・羊からシカ、カンガルー、爬虫類までなめすタンナーが集まり、裁断から製品までが市内でそろいます。2024年、日本タンナーズ協会の「4大皮革産地」に数えられました。
くらし
草加駅から東武スカイツリーラインで浅草駅まで約25分、日比谷線への直通で上野駅まで約25分です。1962年に日比谷線との相互乗り入れが始まり、松原団地の造成もあって人口が増え、いまは25万人を超えます。市役所は草加駅から歩いて10分。
2015年より +0.5%
217,930 → 248,304人
うち可住地 27.46km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は市公式「草加市へのアクセス」(2022-02-01 更新)に載っている値。2026-09-24 の経路検索で、いまのダイヤでも合っていることを確かめた(2026-09-24 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
7.4km
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