01 / 読書
議会の議決で、「日本一の読書のまち」へ。
三郷市は2013年3月18日、市議会の議決を経て「日本一の読書のまち」を宣言し、翌年には図書館と郷土資料館をあわせた「わくわくライブラリー」を開きました。小学6年生が講座を受けて中学の3年間「子ども司書」を務め、寄贈本の「ふれあい文庫」は店や病院にも置かれています。
- 2013年3月 議決して宣言
- 2014年 わくわくライブラリー開館
- 子ども司書 第14期
01 / 読書
三郷市は2013年3月18日、市議会の議決を経て「日本一の読書のまち」を宣言し、翌年には図書館と郷土資料館をあわせた「わくわくライブラリー」を開きました。小学6年生が講座を受けて中学の3年間「子ども司書」を務め、寄贈本の「ふれあい文庫」は店や病院にも置かれています。
02 / 万葉集
万葉集巻十四の東歌「鳰鳥の葛飾早稲を饗すとも」は、このあたりを詠んだものとされ、古くからの早稲の産地だったことを伝えます。早稲田の丹後稲荷神社には歌を記念する碑が立ち、県の旧跡です。「におどり」は市の鳥カイツブリの古名で、市産米の地酒の名にもなりました。
03 / 祭り
番匠免の大般若経祭りは、迎攝院と神明神社で行われる神仏習合の祭礼です。住職が神前で大般若経600巻を転読し、経典を6つの木箱に納めて町内の家を巡り、玄関に箱を叩きつけて疫病を払います。箱を結んだ縄は揉んで切り、魔除けとして軒先に飾ります。
くらし
常磐道・首都高6号三郷線・外環道の3本が市内の三郷ジャンクションで合流し、2025年に開通40年を迎えました。駅はJR武蔵野線の三郷・新三郷とTXの三郷中央。三郷中央から秋葉原へは最速約20分、市役所へは三郷駅北口からバスで約8分です。
2015年より +4.1%
133,600 → 142,145人
うち可住地 30.13km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は市公式「つくばエクスプレス」(市内の鉄道に関すること)の「三郷中央駅には区間快速電車と普通電車が停車し、秋葉原まで最速約20分」。事業者(首都圏新都市鉄道)の路線図ページの所要時間で今の値を確かめた(2026-09-24 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
9.6km
気になったら、町に聞いてみませんか。