01 / 人車鉄道
押夫は普段4人、庚申の日は臨時に120人前後を雇った。

金町駅と柴又帝釈天のあいだ約1.5kmを、人が車両を押して走らせました。明治32年(1899)12月17日に開業した、全国で5番目の人車鉄道です。複線で、押夫は普段は4人、60日ごとの庚申の日には120人前後の臨時押夫が雇われました。写真はレプリカです。
- 明治32年(1899)12月17日に開業
- 金町駅〜柴又帝釈天間 約1.5km
- 庚申の日は臨時押夫120人前後
01 / 人車鉄道

金町駅と柴又帝釈天のあいだ約1.5kmを、人が車両を押して走らせました。明治32年(1899)12月17日に開業した、全国で5番目の人車鉄道です。複線で、押夫は普段は4人、60日ごとの庚申の日には120人前後の臨時押夫が雇われました。写真はレプリカです。
02 / 閘門橋

西水元の閘門橋は明治42年(1909)に完成しました。古利根川と大場川の洪水を防ぐため、当時の最新の技術で、水の量を水門で調整していました。レンガは金町でつくったもので、西側のアーチは5門、東側は3門です。橋の上は歩道です。区登録有形文化財です。
03 / 立石様

立石8丁目の児童遊園にある、地名の由来の石です。千葉県の鋸山周辺で採れる房州石で、古墳の石室の石材だった可能性が指摘されています。安政年間に約60cmあった高さは、削り取られて約4cmと都の解説にあります。東京都指定史跡です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年6月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
新小岩駅には、JR総武線の快速が停まります。毎日運転の列車の最速は東京から12分で、日中の快速は13分台です(2026年10月のダイヤ)。区役所は、京成立石駅から徒歩約7分です。
2015年より +2.3%
424,478 → 453,093人
うち可住地 34.8km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本 駅の時刻表(2610版・2026年10月ダイヤ)の東京駅(駅コード1039)の下り『市川・千葉方面』の平日(1039080)と土曜・休日(1039081)。千葉の取り込みで本体が作った $SP/check88/jr/trains-1039.json(東京駅の下りの列車ページを全部引いたもの)から、東京の発→新小岩の発(総武快速は新小岩に停まる)を列車ごとに数えた(2026-10-23 確認)。時間帯により異なります。
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
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