01 / 史跡
親戚の家で見つけた梨の木を植え替えて、10年で成熟果を得た。

旧大橋村(松戸市大橋)生まれの13歳の少年、松戸覚之助が、親戚の家で見つけた小さな梨の木を自宅に植え替えて10年、明治31年(1898)に成熟果を得ました。これが後の二十世紀梨です。苗木は明治37年に鳥取県へ送られ、原木は昭和22年に枯死しました。
- 市指定史跡(昭和40年)
- 明治31年(1898)に成熟果
- 原木は昭和22年に枯死
01 / 史跡

旧大橋村(松戸市大橋)生まれの13歳の少年、松戸覚之助が、親戚の家で見つけた小さな梨の木を自宅に植え替えて10年、明治31年(1898)に成熟果を得ました。これが後の二十世紀梨です。苗木は明治37年に鳥取県へ送られ、原木は昭和22年に枯死しました。
02 / 近代土木

柳原水閘は、坂川の水流を調整するため明治37年(1904)に造られました。鉄筋コンクリートが普及する前の煉瓦造り4連アーチの樋門で、アーチ部分には大きさの違う石を用いた特徴的な外観をもちます。市は、明治時代の煉瓦積み工法を伝える土木史上の貴重な建造物とします。
03 / 梵鐘
建治4年(1278)の刻銘をもつ梵鐘です。刻銘から、作者は上総国刑部郡(現在の長生郡長柄町)の鋳物師・大中臣兼守であること、当初は印東荘六崎(佐倉市)の大福寺にあったものが、文明14年(1482)に本土寺へもたらされたことがわかります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年6月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
常磐線の特別快速で、上野駅まで16分、上野東京ラインで東京駅まで22分です。毎日運転の列車の中で最も速い便を数えました。この特別快速は午後の2本です。
2015年より +3.1%
461,503 → 498,232人
うち可住地 59.54km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本の駅時刻表(timetables.jreast.co.jp・2610版)の常磐線 下り(品川-上野-水戸-仙台)の平日表・土曜休日表を列車ごとに数えた値。毎日運転(運転日『全日』)の最速。市公式『松戸市役所のご案内』の『JR上野駅から最短約17分/JR東京駅から最短約23分(上野東京ライン)/JR品川駅から最短約33分』とも一致(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
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