01 / 神輿店
行徳の神輿店の建物は、「木太く豪快な造り」。

旧浅子神輿店の店舗兼主屋は、昭和4年(1929)建築の木造2階建てです。市は「木太く豪快な造り」と紹介します。室町時代からと言われる神輿造りの歴史と合わせて評価され、平成22年(2010)に国の登録有形文化財になりました。行徳ふれあい伝承館として公開されています。
- 昭和4年(1929)建築
- 木造2階建て・瓦葺
- 平成22年に国の登録有形文化財
01 / 神輿店

旧浅子神輿店の店舗兼主屋は、昭和4年(1929)建築の木造2階建てです。市は「木太く豪快な造り」と紹介します。室町時代からと言われる神輿造りの歴史と合わせて評価され、平成22年(2010)に国の登録有形文化財になりました。行徳ふれあい伝承館として公開されています。
02 / 国分寺跡
下総国分寺は、天平13年(741)の国分寺建立の詔により建立されました。屋根瓦の文様は、当時多く用いられた蓮華文ではなく、唐草が花のように見える宝相華文です。国分寺跡と、瓦を焼いたとみられる北下瓦窯跡は、国の史跡です。
03 / 常夜灯
江戸日本橋西河岸と蔵屋敷の成田山にお参りする講中の人々が建てました。高さ4.31メートルの石造りで、側面には協力した人々の名前が刻まれています。江戸川を行き交う船や人々の目印にもなっていたと思われます。市指定有形文化財の第1号です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年6月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市川駅には、JR総武線の快速が停まります。毎日運転の列車の最速は東京から17分で、日中の快速は18〜19分台です(2026年10月のダイヤ)。市役所は、JR本八幡駅北口から徒歩約10分です。
2015年より +3.1%
440,555 → 496,676人
うち可住地 56.21km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本 駅の時刻表(2610版・2026年10月ダイヤ)の市川駅(駅コード0136)の下り・平日(0136010)と土曜・休日(0136011)。docs/handoff/tools/jr_count.py(毎日だけに絞る改造版)で、東京・品川の発→市川の発(通過せず停車する駅の時刻)を列車ごとに数えた(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。