01 / 縄生廃寺
塔の礎石の深さ13.5cmの穴に、三彩の碗を被せた石の壺が納められていた。

縄生廃寺は白鳳時代の寺院で、塔の心礎の舎利孔から、ガラス舎利容器と石製外容器、被せた唐三彩の碗が一括で見つかりました。この納置品は1989年に重要文化財に指定され、朝日町歴史博物館が保管します。縄生廃寺は県の史跡です。
- 舎利孔の深さ13.5cm
- 1989年 重要文化財
- 廃寺跡は県指定史跡
01 / 縄生廃寺

縄生廃寺は白鳳時代の寺院で、塔の心礎の舎利孔から、ガラス舎利容器と石製外容器、被せた唐三彩の碗が一括で見つかりました。この納置品は1989年に重要文化財に指定され、朝日町歴史博物館が保管します。縄生廃寺は県の史跡です。
02 / 萬古焼
元文年間(1736〜1740年)に桑名の豪商沼波弄山が小向に窯を築き、のち途絶えた萬古焼を、森有節が天保3年に小向の名谷で再興しました。有節萬古窯跡は県の史跡で、発掘調査では全長約17m、幅約3.6mの連房式登窯の窯体が、全体残っていました。
03 / 橘守部
橘守部は天明元年(1781年)、小向に生まれた国学者です。当時の国学界で本居宣長の学説が主流だったのに対し、守部は宣長の学説を批判して独自の学説を展開し、『稜威道別』などを著しました。天保の国学四大家の一人で、誕生地は県の史跡です。
くらし
近鉄名古屋線の伊勢朝日駅へは、近鉄名古屋から準急で最短29分、乗り換えはありません(日中は31〜32分)。町内にはJR関西本線の朝日駅もあります。役場へは、伊勢朝日駅から徒歩8分、朝日駅から徒歩10分です。
2015年より +4.4%
6,900 → 11,021人
うち可住地 5.36km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 6.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は近畿日本鉄道『駅の時刻表』(eki.kintetsu.co.jp。ページに「2026/3/14現在」)。近鉄名古屋駅(名古屋線)の発車時刻表(平日・土休日)の各列車の停車駅表(https://eki.kintetsu.co.jp/norikae/T5?USR=PC&slCode=413-1&d=1&dw=0 と dw=1、各列車は T7)で、近鉄名古屋『発』→伊勢朝日『着』を数えた。伊勢朝日駅の時刻表は slCode=413-15(近鉄名古屋方面 d=1・伊勢中川方面 d=2)。町公式に所要時間の載った交通案内は見つからなかった(町公式『役場へのアクセス』は画像のPDFで、町『朝日町の紹介』のPDFに『近鉄伊勢朝日駅から徒歩8分』『JR朝日駅から徒歩10分』だけ)(2026-10-13 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
2.5km
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