01 / 鋳物
東京五輪の聖火台は、川口の鋳物師が鋳た。
1958年のアジア競技大会の聖火台は、納期わずか3か月。引き受けた鋳物師の鈴木萬之助は湯入れで鋳型が壊れたショックで倒れて亡くなり、三男の文吾が仲間の力を借りて仕上げました。聖火台は1964年の東京五輪でも火をともし、市内の青木町公園には同じ型の聖火台が置かれています。
- 1958年 アジア競技大会
- 納期わずか3か月
- 1964年 東京五輪
01 / 鋳物
1958年のアジア競技大会の聖火台は、納期わずか3か月。引き受けた鋳物師の鈴木萬之助は湯入れで鋳型が壊れたショックで倒れて亡くなり、三男の文吾が仲間の力を借りて仕上げました。聖火台は1964年の東京五輪でも火をともし、市内の青木町公園には同じ型の聖火台が置かれています。
02 / 植木
安行の植木は、承応年間に吉田権之丞が始めたと伝わります。1657年の明暦の大火で焼け野原になった江戸へ植木や草花を送って広まりました。戦時中の作付統制でいったん壊滅しましたが、戦後の需要で「安行ブランド」と呼ばれるまでに。市営の植物取引センターでは、毎週火曜にせりが立ちます。
03 / 洋館

田中家は代々、味噌の醸造と材木商を営んだ商家です。4代目徳兵衛が迎賓のために建てた洋館は、1923年竣工の煉瓦造3階建て。玄関には商家らしく帳場と神棚を設け、客を通す大広間は3階にあります。2018年に国の重要文化財となり、耐震改修のため2025年1月から休館しています。
くらし
市役所の最寄りは川口駅で、東口から歩いて11分。東京駅・大宮駅とはJR京浜東北線で乗り換えなしに結ばれます。市内にはJR武蔵野線の東川口駅と、埼玉高速鉄道線の6駅もあります。2011年に鳩ヶ谷市と合併し、2018年に中核市になりました。
2020年
うち可住地 61.39km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は市公式「川口市の位置」(2023-12-14 更新)の「川口市への交通アクセス」の図に載っている値(2026-09-24 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
11.9km
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