01 / 宿場
日本橋を出て2つ目の宿、本陣が2軒向かい合った。
蕨宿は1612年ごろに開かれた、江戸・日本橋から数えて中山道で2番目の宿場です。約1kmの町並みに本陣2軒・脇本陣1軒・旅籠23軒が並び、加兵衛本陣には皇女和宮も休みました。いまは本陣跡が公開され、毎年11月3日には旧中山道で宿場まつりが開かれます。
- 1612年ごろ 開設
- 本陣2軒・旅籠23軒
- 毎年11月3日 宿場まつり
01 / 宿場
蕨宿は1612年ごろに開かれた、江戸・日本橋から数えて中山道で2番目の宿場です。約1kmの町並みに本陣2軒・脇本陣1軒・旅籠23軒が並び、加兵衛本陣には皇女和宮も休みました。いまは本陣跡が公開され、毎年11月3日には旧中山道で宿場まつりが開かれます。
02 / 織物

1826年、塚越村の高橋新五郎は夢のお告げで機屋を始め、考案した青縞が江戸で評判になりました。2本の洋糸を絡ませて織る双子織で蕨の織物は大きく伸び、新五郎夫妻は機神様として祀られています。中山道には明治20年に建った織物の買継商の店が残り、資料館の分館になっています。
03 / 絵師

幕末から明治に活躍した絵師・河鍋暁斎は、7歳で歌川国芳に入門し、狩野派でも学んで、仏画から妖怪や骸骨の戯画まで描きました。南町の記念美術館は、曾孫の河鍋楠美さんが1977年に自宅を改装して開いたもの。下絵や画稿を中心に3000点余りを所蔵し、1〜2か月ごとに展示を替えています。
くらし
面積5.11km²、端から端まで約4km。全国の市でいちばん小さく、人口密度は最も高い市です。1946年に全国に先駆けて成年式を開いた、成人式発祥の地でもあります。市内の駅はJR京浜東北線の蕨駅で、市役所へは西口から歩いて14分。市内には40以上の都市公園があります。
2015年より +2.8%
72,021 → 74,283人
うち可住地 5.11km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は市公式の子育てしたいまち情報冊子『わらびStyle』(蕨市ガイドブック・2024-12-26 増刷の版)の路線図に載っている、蕨駅から午前7時台の値(2026-09-24 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
2.4km
気になったら、町に聞いてみませんか。