01 / 近代建築
天秤と日輪のステンドグラスが、かつての裁判所だったことを伝える。

市政資料館の建物は、大正11年(1922)に建った旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎。中央階段室の正面と天井のステンドグラスは天秤と日輪を表し、公正な裁判を表すモチーフと市は記す。手すりの大理石は、いまは手に入らない国産の希少品という。
- 1922年(大正11年)の庁舎
- 1984年 国の重要文化財
- 正面は天秤・天井は日輪(市)
01 / 近代建築

市政資料館の建物は、大正11年(1922)に建った旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎。中央階段室の正面と天井のステンドグラスは天秤と日輪を表し、公正な裁判を表すモチーフと市は記す。手すりの大理石は、いまは手に入らない国産の希少品という。
02 / 工芸

擬宝珠6基は五条橋に据えられていたもので、銘のある4基には名古屋城築城以前の慶長7年(1602)の刻銘がある。もとは清須城南の五条川の橋のもので、城下町ごと移った「清須越し」を証する遺品と市は記す。2025年に市の文化財に指定された。
03 / 町並み
四間道沿いには、通りの東側に高さ1メートル程度の石垣が築かれ、その上に今も多数の土蔵が建ち並ぶ。黒の本瓦、白漆喰の壁、石垣が連続する景観を、市は地区の代表的な景観とする。堀川の舟運を使う商人の町として発展した一帯。
くらし
名古屋駅は東海道新幹線が停まる市内の駅で、JRおでかけネットの時刻表(2026年10月)では、のぞみが東京から最短93分、新大阪から最短47分です。市役所へは、市の案内では地下鉄名城線「名古屋城」駅から徒歩1分。
2015年より +1.6%
2,152,184 → 2,332,176人
うち可住地 316.85km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間はJR西日本『JRおでかけネット』区間時刻表『東海道・山陽・九州新幹線(東京~博多~鹿児島中央) 下り』(line-timetable/1796)と『同(鹿児島中央~博多~東京) 上り』(line-timetable/2229)。ページの日付は2026年10月19日(月)・10月17日(土)・10月18日(日)の3日。データは交通新聞社『JR時刻表』2026年10月号に基づく。『運転日注意』の欄が空の列車だけを数えた(◆・平などの印のある列車は除く)。乗り換えなしで市内の名古屋駅に着く。向きは大阪市・京都市と同じく『町の外の起点の駅の発 → 名古屋駅の着』で、東京は下りの表(1796)、新大阪は上りの表(2229)(2026-10-19 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
25.1km
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