01 / 召零松
名古屋城へ献上する松の籠から零れ、根付いたのが「召零松」といわれる。
慶長19年(1614)、名古屋城の造営中に諸輪の山から松が掘り取られて献上され、その数は数百本と伝えられます。運ぶ籠から零れ落ちて根付いたのが「召零松」といわれ、昭和55年に枯れ、幹の輪切りが郷土資料館に収められました。
- 慶長19年(1614)の松の献上
- 献上は数百本と伝えられる
- 昭和55年に枯れ、輪切りを収蔵
01 / 召零松
慶長19年(1614)、名古屋城の造営中に諸輪の山から松が掘り取られて献上され、その数は数百本と伝えられます。運ぶ籠から零れ落ちて根付いたのが「召零松」といわれ、昭和55年に枯れ、幹の輪切りが郷土資料館に収められました。
02 / 黒笹7号窯

猿投山西南麓古窯址群(猿投窯)の中心地域にある窖窯で、昭和49年(1974)に東郷美化センターの建設時の発掘調査で見つかりました。窯体は全長9.6mで、中央部付近の天井も一部が残り、長頸瓶や硯などが出土しています。
03 / 旧クラブハウス
昭和4年(1929)に名古屋ゴルフ倶楽部和合コースのクラブハウスとして建てられ、昭和34年の建て替えで一部が東郷村に寄附されました。村役場の事務室と村長応接室として使われ、昭和52年からは郷土資料館になり、平成16年に資料館の建物がいこまい館の敷地内へ移築されました。
くらし
町内に鉄道の駅は無く、町公式のアクセス案内(2022年10月7日更新)は、名古屋方面からは名古屋市営地下鉄鶴舞線の赤池駅で名鉄バス「豊田市」行きに乗り、「和合」バス停で降りるとしています。豊田方面は、名鉄豊田線の日進駅から名鉄バス「知立」行きで「和合」へ、または日進駅北広場から町の巡回バス「じゅんかい君」で「東郷町役場前」へ向かいます。
2015年より +2.4%
32,172 → 43,903人
うち可住地 16.74km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
6.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。