01 / 検地の写し
尾張藩で最初の検地のとき、村方に残された写しが寺にある。
慶長13年(1608)、伊奈備前守忠次らを奉行に、尾張藩で最初の検地が行われました。そのとき村方に残された1通の写し「尾州海東郡馬嶋村薬師領御縄打帳」を、明眼院が蔵します。田畑の品等・面積・所有者の名があげられ、現在の土地台帳にあたります。
- 慶長13年(1608)の検地
- 町指定(1991年)
- 1綴
01 / 検地の写し
慶長13年(1608)、伊奈備前守忠次らを奉行に、尾張藩で最初の検地が行われました。そのとき村方に残された1通の写し「尾州海東郡馬嶋村薬師領御縄打帳」を、明眼院が蔵します。田畑の品等・面積・所有者の名があげられ、現在の土地台帳にあたります。
02 / 遠州書状

小堀遠州(1579〜1647)が明眼院に宛てた書状は、住職との親しい交流と、遠州が明眼院で目の治療を受けていたことを伝えます。町の指定文化財(1991年)です。寺の庭は、遠州が作庭したと伝わります。写真は『尾張名所図会』に描かれた明眼院の後庭の絵です。
03 / 仁王像

町教委によると、門の左右に立ち、両目を見開いた怒りの相で寺域を守る像です。向かって右の阿形像は口を大きく開き、左の吽形像は口を閉じ、左右逆の姿勢をとります。阿形の左腰に刻まれた渦巻きが特徴です。2011年に町の指定文化財になりました。
くらし
町内に鉄道の駅は無く、町公式のアクセス案内は、名鉄バスセンター3番のりばから津島行か大坪行(ともに安松経由)に乗り、大治役場前で降りて北へ徒歩5分、バスの所要時間は約25分としています。地下鉄中村公園駅からは、バスで約10分です。
2015年より +4.5%
24,724 → 32,399人
うち可住地 6.59km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 4.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
3.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。