01 / 大鍬様
伊勢の神を乗せた神輿は、浪合の関所を通れず、平谷止まりになったと伝わる。
寛保2年(1742)に伊勢豊受大神を乗せた神輿を街道の村々で送ったのが始まりと、旧村公式は記します。伊那街道では浪合の関所を通れず、神輿は平谷止まりになりました。2005年の記事では、4月17日に神輿が自治会から自治会へ引き継がれました。
- 寛保2年(1742)に始まる
- 神輿は平谷止まり
- 自治会から自治会へ引き継ぐ
01 / 大鍬様
寛保2年(1742)に伊勢豊受大神を乗せた神輿を街道の村々で送ったのが始まりと、旧村公式は記します。伊那街道では浪合の関所を通れず、神輿は平谷止まりになりました。2005年の記事では、4月17日に神輿が自治会から自治会へ引き継がれました。
02 / お津島様
旧村公式は、毎年7月14日に各戸でお津島様を行うと記します。山から切った白樺の枝先にロウソクを立てて燈明台の代わりにし、灯がともると町中が夜景になるといいます。翌日の川原飯は、2005年の記事で行われなくなってきたとされます。
03 / 中馬

中馬は馬の背に荷を乗せて運ぶ輸送手段で、農閑期の百姓の副業として始まったと村公式は説明します。信州からは米穀類・紙・たばこ・酒、信州へは塩・茶・魚・繰綿が運ばれました(道によって荷は違う)。村内には馬頭観音が点在します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年5月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村に鉄道の駅は無く、村公式のアクセスのページは、車(中央自動車道の飯田山本ICから国道153号で約30分)と西部コミュニティバスの時刻表を案内します。玄関口は平谷村役場です。
2015年より −20%
660 → 387人
うち可住地 2.37km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
人口1万人あたり 25.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。