01 / 矢作川の源流
矢作川の源流の山を、下流の土地改良区が大正3年に買った。
村は自らを「矢作川の源流に位置する水源の村」と書きます。愛知県安城市の明治用水土地改良区は、大正3年に根羽村で水源涵養林427haを購入したと村は説明し、平成3年からは安城市と森林整備協定を結んでいます。
- 大正3年 水源涵養林427ha
- 平成3年 安城市と森林整備協定
- 矢作川の源流
01 / 矢作川の源流
村は自らを「矢作川の源流に位置する水源の村」と書きます。愛知県安城市の明治用水土地改良区は、大正3年に根羽村で水源涵養林427haを購入したと村は説明し、平成3年からは安城市と森林整備協定を結んでいます。
02 / ネバタゴガエル
ワンと鳴くカエルとして知られていたネバタゴガエルは、2014年12月20日付の論文で学名Rana nebaの新種として記載されました。根羽村周辺だけに生息します。八十二文化財団は、村の天然記念物(2006年3月1日指定)として載せます。
03 / 牛観音像
市之瀬の牛観音像は1815年(文化12)の石造で、村の有形文化財(2001年9月1日指定)と八十二文化財団は載せます。村内に馬頭観音が280基を越えるのに対し、牛観音は文字碑を加えても11基と極めて少ないと記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年5月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村公式は、村が長野県の最西南端にあり、売木村・平谷村のほか愛知県・岐阜県と接すると記します。年間降水量は飯田や名古屋の1.4倍の多雨地帯で、植えたスギ・ヒノキの成長が著しいといいます。村内に鉄道の駅はなく、玄関口は根羽村役場です。
2015年より −12.2%
1,522 → 852人
うち可住地 4.22km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 23.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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