01 / 金野諏訪社
小さな本殿が二棟、ひとつの覆屋に並び立つ。
重要文化財の諏訪社本殿は一間社、若宮八幡宮本殿は二間社で、ともに流造・板葺の小さな社です。若宮八幡宮本殿には元亀4年(1573年)の棟札が残り、本殿も同時期の建築と認められると村公式は記します。当初から覆屋で保存されたと考えられ、覆屋も附として指定されました。
- 1993年4月20日に重要文化財
- 元亀4年(1573年)の棟札
- 覆屋も附として指定
01 / 金野諏訪社
重要文化財の諏訪社本殿は一間社、若宮八幡宮本殿は二間社で、ともに流造・板葺の小さな社です。若宮八幡宮本殿には元亀4年(1573年)の棟札が残り、本殿も同時期の建築と認められると村公式は記します。当初から覆屋で保存されたと考えられ、覆屋も附として指定されました。
02 / 南山の榑木踊り
天領の「南山郷」だった泰阜では、米の代わりに「くれ木」を年貢に納め、全部納めると「くれ木祭り」で祝ったと村公式は記します。県無形民俗文化財の「南山の榑木踊り」は、完納を祝い氏神に感謝する祭礼踊りとして伝承されたと八十二文化財団は説明します。国は「下伊那のかけ踊」を選択。
03 / 田本の柚餅子
村公式は柚餅子の由来を400年位前の江戸時代にさかのぼると記し、年貢を納めた祝いの酒のつまみに味わったそうです。柚子の中身に味噌・ゴマ・胡桃などを詰め、蒸して1か月ほど日陰干しにします。田本の柚餅子は県の選択無形民俗文化財の一つで、村内では15軒くらいの家がつくるといいます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2020年3月〜5月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
下伊那郡の南部に位置する村で、村内のJR飯田線には唐笠・門島・田本・温田の4駅があります。村公式のアクセスは温田駅を公共交通の入口に挙げます。昭和5年(1930年)には学区会で、美術品の収集と学校美術館の造営が決議されました。
2015年より −9.4%
2,270 → 1,542人
うち可住地 6.61km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 13.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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