01 / 霜月神楽
釜の湯を立てて舞う神楽が、一つの村の三か所に伝わる。
文化庁は、坂部の冬祭、向方のお潔め祭、大河内の池大神社の例祭の三か所で行われると記します。仮面の舞は坂部の内容が豊かで大河内にはなく、向方は面形の無い湯立神楽と村は案内します。
- 重要無形民俗文化財 1978年5月22日指定
- 坂部の冬祭 1月4日
- 向方のお潔め祭 1月3日
01 / 霜月神楽
文化庁は、坂部の冬祭、向方のお潔め祭、大河内の池大神社の例祭の三か所で行われると記します。仮面の舞は坂部の内容が豊かで大河内にはなく、向方は面形の無い湯立神楽と村は案内します。
02 / シカオイ行事
大河内の池大神社の春祭りに行う予祝行事で、鳥獣の害を追い払うと文化庁は記し、1984年12月20日に記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に選択しました。村は、鹿の胴は藁、足と角は楓、舌は杉板で作ると案内します。
03 / ていざなす

村は、神原の田井沢久吉さんが明治20年(1887年)頃に東京の種苗店から種子を取り寄せて栽培を始めたといわれると記します。名にちなんで「田井沢なす」、地元では「ていざなす」と呼び、7月から11月に収穫できます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2020年3月〜5月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村公式は、面積の9割以上が山林で、天竜川とその支流が刻むV字渓谷の中に集落が点在する「純山村」と記します。役場は標高308mの平岡にあり、JR飯田線の平岡駅が村の玄関です。村営バスは平岡郵便局〜大河内を1日4往復と案内されています。
2015年より −13.7%
2,445 → 1,178人
うち可住地 7.05km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 17.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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