01 / 高岡第1号古墳
石室の壁の一段目は、平らな石を立てて並べる。

飯田古墳群の高岡第1号古墳は、墳丘の全長72.3mの前方後円墳。石室は側壁の下段に平らな石を立て並べて天井を懸け、入口の両脇には、一部を復元したといわれる門柱状の石が立ちます。市は、この造りが座光寺地区周辺に特有で、当地域で最初期の横穴式石室とみられると記します。
- 墳丘の全長72.3m
- 石室の全長5.6m
- 2016年に国史跡「飯田古墳群」
01 / 高岡第1号古墳

飯田古墳群の高岡第1号古墳は、墳丘の全長72.3mの前方後円墳。石室は側壁の下段に平らな石を立て並べて天井を懸け、入口の両脇には、一部を復元したといわれる門柱状の石が立ちます。市は、この造りが座光寺地区周辺に特有で、当地域で最初期の横穴式石室とみられると記します。
02 / 下黒田の舞台
天保11年(1840)に再建された、総二階建の操り人形専用の舞台。桁行13.39m、梁間7.01mで、出し桁造りの二階は楽屋になっています。黒田人形の上演に使われ、1974年に国の重要有形民俗文化財に指定されました。
03 / 信濃の火鑚習俗
上村程野の正八幡宮では、霜月祭の準備「きしめ造り」が12月1日にあり、3名の氏子が火鑚臼に杵を押し付けて錐揉みし、火を起こす。その火で炊いた米を麹と混ぜて桶に移し、本祭までねかせます。国の選択無形民俗文化財です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2004年撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
長野県の最南端に位置し、東に南アルプス、西に中央アルプスがそびえ、南北を天竜川が貫くと市は記します。総面積は658.66km²。高速バスの飯田駅前までは、バスタ新宿から最速4時間4分、名古屋から2時間1分。玄関口は飯田駅です。
2015年より −3.4%
108,624 → 98,164人
うち可住地 112.59km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.3
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-10-01 に編入合併(上村・南信濃村)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は信南交通(飯田予約センター)の公式サイト「高速バス 新宿線」(hb01_time_2_1。ページの注記は2024年4月1日からの時刻表。ekitan の2026-09-22表示の06:55発→10:59着と一致)と「名古屋線」(hb02_time_3_1。2026年4月1日からの時刻表)。どちらにも運転日・季節・特定日の注記が無い毎日運転の表(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。