01 / 園原の帚木
園原の帚木を詠んだ歌が、石の碑になって立つ。

帚木は、園原に古くからあるヒノキの巨木です。はゝき木館は、根元部分が今も残り、そこから新たに育った幹が高く伸びていると記します。歌碑には、坂上是則の名で「園原や伏屋に生える帚木のありとは見えてあわぬ君かな」と刻まれています。
- 帚木は園原に古くからあるヒノキの巨木(はゝき木館)
- 根元部分から新たに育った幹が伸びる(はゝき木館)
- 歌碑の歌は坂上是則の名で刻まれる(碑の写真の説明)
01 / 園原の帚木

帚木は、園原に古くからあるヒノキの巨木です。はゝき木館は、根元部分が今も残り、そこから新たに育った幹が高く伸びていると記します。歌碑には、坂上是則の名で「園原や伏屋に生える帚木のありとは見えてあわぬ君かな」と刻まれています。
02 / 小黒川のミズナラ
標高1,035mの山間に立つミズナラで、高さ20m、幹廻りは約7.25m。十数本の太い枝が四方に広がり、枝張りは直径36mに及びます。文化遺産オンラインは、1988年の全国調査でわが国第一のミズナラの巨木と明らかになり、国の天然記念物に指定したと記します。
03 / 熊谷元一の記録
会地村(現阿智村)出身のアマチュア写真家・熊谷元一は、子どもたちや暮らしを1934年から約70年間にわたり撮影しました。村はこのフィルムを約5万点所蔵しています。1996年(平成8年)、村議会は記録を受け継ぐため「農村記録写真の村」を宣言しました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年5月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村の概要によると、面積は214.43km²で、標高は410mから恵那山山頂の2191mにおよび、山間地に56の集落が点在します。阿智川と和知野川が天竜川に注ぎます。2006年に浪合村、2009年に清内路村と合併して今の阿智村になりました。役場は駒場にあり、玄関口は阿智村役場です。
2015年より −7.2%
7,036 → 6,068人
うち可住地 21.49km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
人口1万人あたり 11.5
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-01-01 に編入合併(浪合村)。2010年調査から市域が変わっている。2009-03-31 に編入合併(清内路村)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は①信南交通 広域バス駒場線(切石経由)の時刻表(【2025年4月1日改定】)。平日・土曜・日曜祝日の3つの表すべてで、飯田駅前発→こまんば着は26分の便がある(平日 9:40→10:06・11:25→11:51・13:00→13:26 ほか、土曜 9:00→9:26・11:00→11:26 ほか、日曜祝日 9:00→9:26・11:00→11:26 ほか。朝の7:15〜8:15発と7:45発は32分)。②名鉄バス『名古屋⇔飯田』の時刻表:名鉄バスセンター 9:00 発(信南交通〈SN〉の便)→阿智 10:44 着=104分(ほかに 13:00 発→14:53 着=113分、14:00 発→15:51 着=111分)(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。