01 / 山の神奉斎品
御陵山の古い祠に、薙鎌や剣形、弓形の金属製品が奉斎されている。
南相木村の山の神奉斎品は、長野県の有形民俗文化財です。八十二文化財団は942点と数え、御陵山の古い祠に金属製品の薙鎌、剣形、弓形などが奉斎されていると解説します。このうち薙鎌は、諏訪神社信仰に係る祭祀具とされています。
- 八十二文化財団の数で942点
- 県有形民俗文化財
- 薙鎌・剣形・弓形
01 / 山の神奉斎品
南相木村の山の神奉斎品は、長野県の有形民俗文化財です。八十二文化財団は942点と数え、御陵山の古い祠に金属製品の薙鎌、剣形、弓形などが奉斎されていると解説します。このうち薙鎌は、諏訪神社信仰に係る祭祀具とされています。
02 / 旧役場庁舎
旧役場庁舎は、復元工事のとき天井裏の廻り舞台の回転軸に「天保三辰年」の刻印が見つかり、天保3年(1832)の建立と分かりました。のちに学校となり、大正2年から平成5年までは村役場。いまは民俗資料館で、廻り舞台などが展示されています。
03 / 立岩の滝

立岩は、村がシンボル的な奇岩と呼ぶ、高さ60m、幅10mの岩です。頂上にスサノオ尊を祭り、三等分したような線が入っていて、遠い昔に鬼が三回に分けて運び積み重ねたとも言われています。岩の下には、立岩の滝があります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村に鉄道の駅は無く、JR小海線の小海駅から村営バスに乗ると、毎日運転の便で中島まで20分です。面積は66.05km²で、約8割を山林原野が占め、南相木川に沿って10の集落が点在します。
2015年より −4.3%
1,334 → 962人
うち可住地 8.11km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 10.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は南相木村公式『村営バス』ページ(https://www.minamiaiki.jp/bus.htm)の令和8年度(R8.4.1改正)村営バス時刻表(画像)。①中島⇄小海の黒字(毎日運転)の便:中島発6:55→小海駅着7:15、8:25→8:45、10:50→11:10、14:30→14:50、16:10→16:30=いずれも20分。小海駅発7:30→中島着7:50、9:40→10:00、11:50→12:10、15:20→15:40、16:40→17:00=いずれも20分。往復とも20分。(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。