01 / 縄文土器
県宝の土器は、香炉の形で仮面を思わせる。
大深山遺跡から出土した「仮面様香炉形土器」は、長野県宝「信州の特色ある縄文土器」158点のうちの1点で、川上村が所蔵します。遺跡は日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」の構成文化財で、出土した遺物は川上村文化センターで見られます。
- 県宝「信州の特色ある縄文土器」の1点
- 大深山遺跡の出土品
- 日本遺産の構成文化財
01 / 縄文土器
大深山遺跡から出土した「仮面様香炉形土器」は、長野県宝「信州の特色ある縄文土器」158点のうちの1点で、川上村が所蔵します。遺跡は日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」の構成文化財で、出土した遺物は川上村文化センターで見られます。
02 / 川上犬

川上犬は川上村原産の和犬で、秩父山塊のヤマイヌが猟師に飼い慣らされたとの言い伝えが残ると村は記します。大正10年に信州柴犬として天然記念物に指定され、昭和40年に解除、昭和58年に長野県の天然記念物に再指定されました。子犬でも氷点下25度以下の冬に耐えるといいます。
03 / 高原野菜

村の農業の沿革によると、昭和9年に今井宗實氏が出荷用のハクサイ栽培を始め、昭和25年にレタスが試作導入されました。夏秋レタスが野菜指定産地になったのは昭和44年で、平成元年には村内に「高原野菜発祥の村」の記念石碑が建てられました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村公式のアクセス案内は、中央線の小淵沢駅からも、北陸新幹線・しなの鉄道の佐久平駅からも、小海線で信濃川上駅へ行く道筋を示します。村は標高1,100〜1,400mにあり、村営バスには「川上駅」の停留所があります。
2015年より −5.7%
4,957 → 4,344人
うち可住地 32.92km²
2024年
1世帯 3.5人
2020年
人口1万人あたり 4.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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