01 / 車屋美人
『車屋美人』の道祖神の背には、「竹田村車屋中」と刻まれている。
村が「車屋美人」と呼ぶ道祖神が、唐沢の入口に立ちます。背面には「弘化二年竹田村車屋中」。村の検定ガイドブックは車屋を水車小屋と読み、大正15年に唐沢川水系に水車13か所、2〜3戸で一つを共同で使ったと記します。昭和38年に水車を回す家は無くなりました。
- 弘化2年(1845)の銘
- 大正15年 水車13か所
- 昭和38年 水車を回す家は無し
01 / 車屋美人
村が「車屋美人」と呼ぶ道祖神が、唐沢の入口に立ちます。背面には「弘化二年竹田村車屋中」。村の検定ガイドブックは車屋を水車小屋と読み、大正15年に唐沢川水系に水車13か所、2〜3戸で一つを共同で使ったと記します。昭和38年に水車を回す家は無くなりました。
02 / 黒川堰
黒川堰は波田の黒川から山形村まで、水路延長約12kmの堰です。波田の有志の工事は資金難で頓挫し、明治11年に竹田の百瀬三郎平ら8人が引き継ぎました。明治26年に竹田まで初通水し、明治39年に開田が完成。水田が少なく「竹田の粟飯」と言われた地の転換点と、検定ガイドブックは記します。
03 / 清水寺の石塔

清水寺の境内にある石造の三重塔は、村の指定一覧が享保15(1730)年とするものです。昭和42年7月27日、本堂・山門・仁王尊などとともに山形村の有形文化財に指定されました。一覧には、時代不詳の石造の唐塔も並びます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村に鉄道の駅は無く、アルピコ交通山形線の路線バスが、松本バスターミナルから山形村役場まで走ります。夜の便で28分、日中の便は32分です。村の面積は24.98km²で、役場前が玄関口になります。
2015年より +0.1%
7,208 → 8,400人
うち可住地 12.12km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
人口1万人あたり 6.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はアルピコ交通『山形線(76・77・78・70)平日・土休日時刻表』(2026年3月14日現在。松本バスターミナル5番のりば発。アルピコ交通のページと山形村公式『山形村の公共交通』が同じPDFを載せる)(2026-10-20 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。