01 / 城跡
湧水地帯の守護の館は、堀を巡らせた区画で見つかった。

国史跡の小笠原氏城跡のうち井川城跡は、薄川と田川が合流する付近の湧水地帯にあります。発掘では、頭無川やその流路跡を利用した堀が周囲を巡る、南北100m・幅70mの長方形の区画が見つかり、南東の隅には櫓台の跡と伝わる塚があります。
- 国史跡(2017年指定)
- 南北100m・幅70m
- 櫓台跡と伝わる塚
01 / 城跡

国史跡の小笠原氏城跡のうち井川城跡は、薄川と田川が合流する付近の湧水地帯にあります。発掘では、頭無川やその流路跡を利用した堀が周囲を巡る、南北100m・幅70mの長方形の区画が見つかり、南東の隅には櫓台の跡と伝わる塚があります。
02 / 学校

明治18年に里山辺・入山辺の両村が村費と寄附で建てた、木造二階建ての校舎です。大工棟梁は地元出身の佐々木喜重で、開智学校をモデルにしました。障子引違い窓は、いまは管理のためガラス戸を併用した二重窓です。
03 / 裁判所
明治41年に松本城の二の丸御殿跡に建ち、昭和57年に島立の松本市歴史の里へ移築復元された庁舎です。平面はH字形で、訟廷には裁判官席として高い段が設けられています。解体が決まると、市民の会が保存運動を行いました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2011年9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
2005年4月に四賀村・奈川村・安曇村・梓川村を、2010年3月に波田町を編入した市で、面積は978.47km²(2014年10月1日現在)。東西52.2km、南北41.3kmにわたります。玄関口は、特急あずさと特急しなのが着くJR松本駅です。
2015年より −0.9%
243,037 → 241,145人
うち可住地 233.33km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.2
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2005-04-01 に編入合併(四賀村・奈川村・安曇村・梓川村)。2005年調査から市域が変わっている。2010-03-31 に編入合併(波田町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本『駅の時刻表』2610版(中央本線 下り 新宿→松本。平日・土曜休日の両ページ)と、同サイトの特急しなの各号の『停車駅一覧』ページ(名古屋→長野。2610版)(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
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