01 / 青柳宿
石垣の下をくりぬいた樋が、洗顔から家畜の水まで担った。
青柳宿は敷地が狭い傾斜地で、石垣の上に家が建ち、その下を水路が通るのが特徴と村は記します。石垣の下をくりぬいた樋の水は洗顔や洗い物、家畜の飲み水に使われ、向かいの家も利用しました。文政7年(1824)頃の記録は長さ3丁、幅3尺とします。
- 長さ3丁・幅3尺(文政7年頃の記録)
- 村指定史跡(平成23年)
01 / 青柳宿
青柳宿は敷地が狭い傾斜地で、石垣の上に家が建ち、その下を水路が通るのが特徴と村は記します。石垣の下をくりぬいた樋の水は洗顔や洗い物、家畜の飲み水に使われ、向かいの家も利用しました。文政7年(1824)頃の記録は長さ3丁、幅3尺とします。
02 / 差切峡

小川累層の硬い礫岩や砂岩の地層に麻績川がほぼ垂直に流れ込んでできた渓谷と、村は記します。奇岩が多く、洞穴や滝(大滝八たん)も見られるとし、昭和40年の県告示で県立自然公園に指定されたとも記します。道は山清路に通じます。
03 / 修那羅山

修那羅峠から約20分登った舟窪山に、安宮神社があります。境内から裏山にかけ、猫神や狼神、蚕神、手をつないだ姉妹像など石神仏が約1,000祀られ、村は「民間信仰の縮図」の代表的なものの一つとして注目されていると記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年12月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
2005年に本城村・坂北村・坂井村が合併してできた村で、面積は99.47km²。村内にJR篠ノ井線の西条・坂北・冠着の3駅があり、村は松本まで電車で約20分、長野まで約50分と記します。玄関口は西条駅です。
2015年より −12.3%
5,172 → 4,149人
うち可住地 15.51km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 4.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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