01 / 保福寺峠
峠を越える夫を心配して詠んだと伝わる歌が、万葉歌碑になって頂上に立つ。
村公式が推定の東山道として載せる保福寺峠は、標高1,345m。開かれたばかりで危険だった頃、峠を越える夫を案じた妻が万葉集巻一四の歌を詠んだと伝えられ、頂上には1983年に青木村と松本市が歌碑を建てました。ウェストンが眺めを称賛した地の碑も立ちます。
- 標高1,345m
- 万葉集巻一四の歌
- 1983年に歌碑を建立
01 / 保福寺峠
村公式が推定の東山道として載せる保福寺峠は、標高1,345m。開かれたばかりで危険だった頃、峠を越える夫を案じた妻が万葉集巻一四の歌を詠んだと伝えられ、頂上には1983年に青木村と松本市が歌碑を建てました。ウェストンが眺めを称賛した地の碑も立ちます。
02 / 日吉神社
殿戸に鎮座する日吉神社の本殿は、五間社流造・見世棚造の県宝。五間社は正面の各柱間に扉口をつけるのが一般的ですが、この本殿は中央の1つだけと村公式は記します。江戸時代、日照りが続くと浦野組の人々が雨乞い行列を出し、その様子は絵に描かれました。
03 / 野生里芋
沓掛温泉の湯尻にある野生里芋の群生地は、県の天然記念物。村公式は、縄文時代の晩期に気温が下がってほとんどの地域で絶えたが、冬も水温が高いここでは絶えずに生き残ったと記します。村では石芋・弘法芋と呼びます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2004年撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
上田市から西へ約12kmの農山村で、面積57.10km²の約8割は山林です。南の夫神岳、北の子檀嶺岳、西の十観山を村は「青木三山」と呼びます。村に鉄道の駅は無く、千曲バス青木線で上田駅前から青木バスターミナルまで31分です(時刻表、2026年10月改正)。
2015年より −5.1%
5,003 → 4,121人
うち可住地 10.81km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 4.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は千曲バス公式『青木線』の時刻表(令和8年10月1日改正。下秋和車庫~上田駅前~小泉~青木バスターミナル)。上田駅前→青木バスターミナルは平日・土日祝とも毎時15分発・46分着の便が31分(例:8:15→8:46、9:15→9:46。平日の7:44→8:15、17:15→17:46、18:01→18:32、18:58→19:29、19:55→20:26、21:00→21:31もすべて31分)。逆向きの青木バスターミナル→上田駅前も土日祝の7:00→7:31ほか毎時00分発・31分着が31分(平日の8:00→8:33だけ33分)(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。