01 / 万平
馬場先の松並木は、元禄4年に250本。旗塚は、10基ほどあったという。
上生坂の万平は、丸山氏の居館があったと伝わる2ha余りの平地です。馬場先の松並木は元禄4年(1691)に250本植えられたと観光協会のガイドブックは記し、いまは1本。再現の植樹も続きます。南側にあった旗塚は1基が残り、村の史跡です。
- 元禄4年(1691)に250本
- 松並木は現在1本
- 旗塚は村指定の史跡
01 / 万平
上生坂の万平は、丸山氏の居館があったと伝わる2ha余りの平地です。馬場先の松並木は元禄4年(1691)に250本植えられたと観光協会のガイドブックは記し、いまは1本。再現の植樹も続きます。南側にあった旗塚は1基が残り、村の史跡です。
02 / 金戸山の百体観音

頂上周辺には西国・坂東合わせて約50体の観音が見られ、山清路の遊歩道沿いには秩父三十四番のうち10体余りが並びます。百番供養塔は会側が寛政10年(1798)、鷺ノ平側が文化年間。石工は八坂村田屋の常右衛門のみ知られると観光協会は記します。
03 / 卒倒坂
卒倒坂のひばり桜は、作家・俳人の巖谷小波が命名したといわれ、幹周は約3.4m。村出身の俳人・平林鳳二が桑園を寄附して公園を造り、昭和2年(1927)4月、御礼に青年団が句碑を建てました。傍らの九人句碑には法学者・加藤正治の句も刻まれます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年9月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
長野県東筑摩郡の村で、村内に鉄道の駅はありません。JR篠ノ井線の明科駅(安曇野市)から、村営バスの犀川線が国道19号を通って村内を結びます。日曜・祝祭日は全便が運休です。玄関口は生坂村役場です。
2015年より −11.1%
2,559 → 1,639人
うち可住地 7.4km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 6.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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