01 / 旧上高井郡役所
薄緑の外壁は、ドイツ下見という板張り。

大正6年(1917年)に建った木造2階建ての洋風建築で、上げ下げ窓があり、正面玄関の車寄せの上にはテラスと切妻破風が見えます。大正15年まで上高井郡役所として使われました。市は、バロック様式の特徴を色濃く伝えると記します。
- 1917年(大正6年)の建築
- 市指定有形文化財(2020年)
- ドイツ下見の外壁
01 / 旧上高井郡役所

大正6年(1917年)に建った木造2階建ての洋風建築で、上げ下げ窓があり、正面玄関の車寄せの上にはテラスと切妻破風が見えます。大正15年まで上高井郡役所として使われました。市は、バロック様式の特徴を色濃く伝えると記します。
02 / 旧小田切家と裏川用水

旧小田切家は、主屋・長屋門・店・土蔵が一体として残り、長野県宝です。現在の建物群は明治に小田切辰之助が再建しました。市は、家並みの裏を流れる裏川用水から水車の動力が取れたことが、器械製糸の発展につながったと記します。
03 / 野辺の来迎念仏
八十二文化財団『信州の伝承文化』によると、野辺公会堂で講員が太鼓にあわせて鉦を打ち、和讃を唱えます。念仏が盛りあがると、シカを模した雄雌二頭の獅子が登場。春・秋の彼岸、盆、11月の十夜の年4回行われ、長野県の無形民俗文化財です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年9月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
須坂市は善光寺平の東に広がり、面積は149.67km²。最高峰は市境の四阿山で、標高2,354mです。市公式は、長野駅から長野電鉄で15分と案内します。市内の長野電鉄長野線の駅は須坂・北須坂・日野・村山の4つで、玄関口は須坂駅です。
2015年より −2.3%
53,842 → 49,559人
うち可住地 47.38km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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