01 / 雷滝
ひさし状の岩場をくぐると、滝の裏側を見ることができる。

県道より142m奥にあり、付近の川幅は29m、左岸壁の高さは40mです。滝は珪化して堅くなった凝灰角礫岩でできていて、この岩肌の侵食で作られたと村は記します。ひさし状に出た岩場をくぐると滝の裏側を見ることができ、そのため裏見の滝ともよばれると村は記します。
- 川幅29m
- 左岸壁の高さ40m
- 2003年に村指定名勝
01 / 雷滝

県道より142m奥にあり、付近の川幅は29m、左岸壁の高さは40mです。滝は珪化して堅くなった凝灰角礫岩でできていて、この岩肌の侵食で作られたと村は記します。ひさし状に出た岩場をくぐると滝の裏側を見ることができ、そのため裏見の滝ともよばれると村は記します。
02 / 須坂基線東端点
明治政府が近代測量の基準線として設けた須坂基線の、東端の一等三角点です。基線は1892年に全国で9番目に選定され、1896年に西端(須坂市)との距離が実測されて、基線長3291.912mの結果を得ました。この値は長野ほか6県の5万分の1地形図の作成に用いられたと村は記します。
03 / 一茶ゆかりの里離れ家

門人が一茶に提供した自宅の離れ家で、一茶は140日逗留したと村は記します。軒はせがい造りで、土間や茶の間が狭く座敷に重点を置いた間取りです。18世紀ないし19世紀初めの建築で、1996年に現在の地へ移築復元されました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年9月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村に鉄道の駅は無く、長野電鉄の須坂駅から長電バスの路線バスに乗ると、毎日運転の便の最速で17分、高山村役場の前に着きます。面積は98.56km²で、村域の約85パーセントが森林・原野です。
2015年より −5.9%
7,773 → 6,617人
うち可住地 14.57km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
人口1万人あたり 4.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は高山村公式『高山村バス路線及び時刻表』(令和8年4月1日時点。村公式「【公共交通】村内公共交通サービスについて」docs/7624278 のリンク。問い合わせ先は高山村役場総務課・長電バス)の下り(須坂駅発〜村役場・牧車庫・山田温泉着)の表(2026-10-20 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。