01 / 大明神淵
直径7m、滝壺の形をした甌穴が、虻川の大明神淵にある。

大明神淵は、川幅が狭まって流れが急になり、岩盤が切り立つ虻川の渓谷です。村は、ここに直径7mの滝壺型の甌穴があり、内部に岩盤を削った丸い石、ドリストーンが確認できると記します。2005年2月に村が名勝に指定しました。
- 直径7m
- 滝壺型の甌穴
- 2005年2月 村指定の名勝
01 / 大明神淵

大明神淵は、川幅が狭まって流れが急になり、岩盤が切り立つ虻川の渓谷です。村は、ここに直径7mの滝壺型の甌穴があり、内部に岩盤を削った丸い石、ドリストーンが確認できると記します。2005年2月に村が名勝に指定しました。
02 / 佐原野田平観音
文化・文政の頃から、村の山道に三十三番の観音石仏が相次いで立てられました。農耕にも山稼ぎにも馬が大切で、険しい山道を馬を曳いて通うのは危険な仕事だったため、馬の災難を除く願いで安置されたと村は記します。林里の熊野坂上り口から野田平までの間です。
03 / 笹見平のしだれ桜
堀越の笹見平にある、エドヒガン系の桜です。樹高13m、胸高直径2m、枝張り15mで、樹齢は推定400年以上。村は、鎌倉時代に護良親王に仕えた武将・村上義光の一族郎党が定住し、墓を作った際に植えたものといわれていると記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2016年4月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村に鉄道の駅は無く、村公式はJR飯田線の市田駅を最寄駅と案内します。市田駅は高森町にあり、役場までは徒歩10分程度です。面積は76.79km²で、東の鬼面山(標高1,890m)から西の天竜川へ、河岸段丘が下ります。
2015年より −2.5%
7,169 → 6,426人
うち可住地 14.5km²
2024年
1世帯 3.0人
2020年
人口1万人あたり 3.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。