01 / 阿島傘
骨をつなぐ「ろくろ」はエゴノキなど。傘は、地域の材料で造られてきた。
県は、竹の骨と和紙のほか、骨をつなぐろくろ(エゴノキ等)や顔料のベンガラなど、地域内で採れる材料で阿島傘が造られてきたと説明します。「骨の数だけ技がある」とも言われ、2024年9月20日に県知事指定の伝統的工芸品になりました。
- 2024年9月20日 県知事指定
- ろくろはエゴノキ等
- ベンガラで耐久性を高める
01 / 阿島傘
県は、竹の骨と和紙のほか、骨をつなぐろくろ(エゴノキ等)や顔料のベンガラなど、地域内で採れる材料で阿島傘が造られてきたと説明します。「骨の数だけ技がある」とも言われ、2024年9月20日に県知事指定の伝統的工芸品になりました。
02 / 真浄寺の棟瓦
小川の真浄寺の本堂には、高さ1m・長さ19mの棟瓦があり、2頭の竜が如意宝珠を挟んで向かい合います。南信州新聞によると、1891年にかやぶき屋根を瓦にふき替えた際、上郷村黒田の瓦職人が寺の守護神として彫りました。
03 / 禍誤除けの滝

氏乗では炭焼きが盛んで、矢筈峠あたりまで通う道は、滝のそばを過ぎ、切り立った岩盤を桟道で越える難所でした。「禍(災い)誤(あやまり)」がないようにと、通る人は祈ったと村は伝えます。名は平成18年より前は二つあり、のちに統一されました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2016年4月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
長野県下伊那郡の村で、村内に鉄道の駅はありません。村公式は、飯田駅前から信南交通の乗合バス阿島線に乗る行き方を案内します。令和8年の広域バス時刻表は平日と土曜の便で、日曜・祝日の列はありません。玄関口は喬木村役場です。
2015年より −5.3%
7,111 → 5,973人
うち可住地 12.7km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
人口1万人あたり 5.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
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