01 / 土人形
表と裏の2枚を合わせて、焼く。伏見と三河、二つの系統の土雛。
中野の土雛は、表裏2枚の型に粘土を押しつけて抜き、合わせた生地を窯で焼き、胡粉を塗って泥絵の具で絵付けします。市は伏見系統と三河系統の二つがあると解し、中野人形は2005年に市の無形文化財に指定されました。
- 表裏2枚の型枠
- 伏見系統と三河系統
- 市無形文化財(2005年)
01 / 土人形
中野の土雛は、表裏2枚の型に粘土を押しつけて抜き、合わせた生地を窯で焼き、胡粉を塗って泥絵の具で絵付けします。市は伏見系統と三河系統の二つがあると解し、中野人形は2005年に市の無形文化財に指定されました。
02 / 銅戈と銅鐸
柳沢遺跡は、2006〜08年の堤防工事の事前調査で、弥生時代中期後半の青銅器の埋納坑が見つかりました。国の解説は、少なくとも銅戈8口と銅鐸5口が一括して埋められていたと記し、出土品は2014年に重要文化財に指定されました。
03 / 中野県庁跡

1616年に高井郡中野村へ置かれた陣屋の跡に、1870年9月、中野県の県庁が置かれました。翌1871年6月に長野県と改称し、県庁は善光寺町へ移っています。跡地には1936年に町役場が建ち、いまは中野陣屋・県庁記念館です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年9月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
2005年4月に豊田村と合併した市で、東西約11km、南北約16km、面積は112.18km²。市の中央を千曲川が流れ、北東に高社山、北西に斑尾山が立ちます。農業がさかんで、リンゴとブドウの栽培が知られます。玄関口は、長野電鉄の信州中野駅です。
2015年より −3.6%
46,788 → 42,338人
うち可住地 65.58km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.3
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-04-01 に新設合併(豊田村)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。