01 / 芋川用水
旧村の名「三水」は、芋川・倉井・普光寺の三用水に由来する。

旧三水村の名は、芋川・倉井・普光寺の三つの用水に由来します。いちばん長い芋川用水の開削は、県によれば天正8年(1580)で、1603年説もあります。寛文11年(1671)の延伸で総延長は約29kmに。今も、およそ300haの農地を潤しています。
- 三用水が旧村名の由来
- 総延長 約29km
- 約300haを潤す
01 / 芋川用水

旧三水村の名は、芋川・倉井・普光寺の三つの用水に由来します。いちばん長い芋川用水の開削は、県によれば天正8年(1580)で、1603年説もあります。寛文11年(1671)の延伸で総延長は約29kmに。今も、およそ300haの農地を潤しています。
02 / 苔翁寺山門

苔翁寺の山門は、木造二層の楼門造で、高さ約13m、間口3間、奥行2間。年代は近世の1798年です。附(つけたり)の棟札とともに、2017年11月2日に飯綱町の有形文化財(建造物)に指定されました。
03 / トウギョ
トウギョはチョウセンブナの別名で、朝鮮半島と中国大陸が原産の外来種。1926年頃に平出へ移されたといい、1980年以降、旧牟礼村のため池で自然繁殖が知られました。当初5か所のため池が指定され、2008年の調査で2か所に生息が見られず、2009年に解除されています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年9月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
長野県の北部、上水内郡にあり、西と南は長野市、北は信濃町、東は中野市に接します。町公式は、飯綱山から斑尾山までの穏やかな丘陵地で、地形はすり鉢状と記します。りんごと水稲を中心とする農業が基幹産業。2005年に牟礼村と三水村が合併して発足し、玄関口はしなの鉄道の牟礼駅です。
2015年より −6.9%
12,504 → 10,296人
うち可住地 34.36km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 3.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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