01 / 高山寺鐘楼門
鐘楼を兼ねる二階建ての門は、一階と二階を通し柱にしない。

高山寺の鐘楼門は木造二階建て、入母屋造りで、鐘楼と門を兼ねます。一階と二階を通し柱とせず別構造にしたのは、現在の耐震構造にあたるものと推察されると村は記します。八十二文化財団は1786年(天明6)の建物とし、境内には県宝の三重塔も立ちます。
- 木造二階建て・入母屋造り
- 通し柱とせず別構造
- 1786年(天明6)の建物
01 / 高山寺鐘楼門

高山寺の鐘楼門は木造二階建て、入母屋造りで、鐘楼と門を兼ねます。一階と二階を通し柱とせず別構造にしたのは、現在の耐震構造にあたるものと推察されると村は記します。八十二文化財団は1786年(天明6)の建物とし、境内には県宝の三重塔も立ちます。
02 / 薬師沢石張水路工
明治18年(1885年)、近隣の市町村で砂防工事が行われると知った住民は、代表の砂防惣代5名を選び、3回陳情し、無償の人夫1,000人分を申し出たと県の資料は記します。直径30cm〜1mの石を人の手で積んだ水路は、村によると4沢に28基、総延長221mです。
03 / 口留番所跡
松代藩は藩境に番所を置き、小川村には立屋・日影・桐山の三つがあったと村は記します。立屋口留番所は善光寺・大町峰街道で「人改め」と「物資改め」を行い、番所役人だった家に藩主から賜った「番所の三道具」が伝わります。三つとも村の史跡です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年7月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村に鉄道の駅は無く、長野駅東口からアルピコ交通の特急バスに乗ると、32分で村内の小川新田に着きます。村は長野市と白馬のほぼ中間にあり、面積は58.11km²。村公式は、北アルプスを望む景観が「信州の自然百選(景観選)」に選ばれたと記します。
2015年より −16.9%
3,888 → 2,215人
うち可住地 11.57km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 4.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間はアルピコ交通公式『【特急バス】長野-大町・扇沢』(https://www.alpico.co.jp/traffic/express/nagano_omachi/)の時刻表『長野→信濃大町駅・扇沢[春・夏・秋ダイヤ]2026年4月15日~2026年11月30日』:長野駅東口発 8:15→小川新田 8:47・8:50→9:22・10:30→11:02・13:00→13:32・14:30→15:02(運転日は『毎日』)(2026-10-20 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。