01 / 式年薙鎌打神事
諏訪大社の宮司が、神木に鶏のとさか形の薙鎌を打ち込む。
丑年は戸土中股の小倉明神、未年は戸土の境の宮で、諏訪大社の宮司が神木に木槌で薙鎌を打ち込みます。薙鎌は鶏のトサカのような形をした諏訪明神の神器で、神木には歴代宮司の打ち込んだものが残ると八十二文化財団は記します。村は「7年に1度」と記します。
- 県の無形民俗文化財(1992年指定)
- 丑年は小倉明神、未年は境の宮
- 村公式は「7年に1度」
01 / 式年薙鎌打神事
丑年は戸土中股の小倉明神、未年は戸土の境の宮で、諏訪大社の宮司が神木に木槌で薙鎌を打ち込みます。薙鎌は鶏のトサカのような形をした諏訪明神の神器で、神木には歴代宮司の打ち込んだものが残ると八十二文化財団は記します。村は「7年に1度」と記します。
02 / 塩倉

塩倉は半地下式の建物で、塩を保管するため、金属が腐食しないよう釘を使っていないと村は記します。幕末頃の建立と推定され、平成19年(2007年)に現在の場所へ移築されました。八十二文化財団は、牛方宿の附属施設に塩倉を挙げます。2000年に村の有形文化財に指定。
03 / 恐竜足跡化石
平成6年(1994年)10月、北小谷土沢流域の来馬層(ジュラ紀前期、約2億年前)から足跡が合計6個見つかり、うち3個を含む岩盤約1平方メートルが切り出されました。足跡の形から小型の獣脚類と考えられると村は記し、日本最古の恐竜の存在を示す化石として資料価値が高いとします。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
姫川の中流域とその支流の谷沿いに発達してきた村で、冬の降雪量は日本でも最も多い地域に属すると村は記します。長野県の最北西部で新潟県と県境を接し、北小谷の戸土地区からは長野県で唯一日本海を望めると村は記します。玄関口はJR大糸線の南小谷駅です。
2015年より −8.8%
4,307 → 2,647人
うち可住地 37.52km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 7.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。