01 / 名勝庭園
神聖な湧水を、石樋で落とす。高さ5mの滝の背後に、妙高山。
旧関山宝蔵院庭園は、関山大権現の別当職寺院だった宝蔵院の池泉庭園。石を積んだ凹部の上から、湧水「御膳清水」を石樋で落とす滝は高さ5m。築山越しに妙高山を望む。文明10年(1478)に関山を訪れた宗祇は、坊の庭に「滝おとし」があったと記した。
- 高さ5mの滝
- 2013年 国の名勝
- 1478年 宗祇が記す
01 / 名勝庭園
旧関山宝蔵院庭園は、関山大権現の別当職寺院だった宝蔵院の池泉庭園。石を積んだ凹部の上から、湧水「御膳清水」を石樋で落とす滝は高さ5m。築山越しに妙高山を望む。文明10年(1478)に関山を訪れた宗祇は、坊の庭に「滝おとし」があったと記した。
02 / 古墳群

観音平古墳群は斐太遺跡の北、天神堂古墳群は南の丘陵にあり、史跡指定の昭和53年には52基と118基を数えた。当時は5世紀中心の古墳群と評価されたが、平成の調査で観音平の1号墳と4号墳が、3世紀後半までさかのぼりうる前方後円墳と判明した。
03 / 用水
上江用水は、妙高市川上で関川から取水する農業用水路。県の資料は、天正年間(1573〜92)に工事が始まったと伝えられると記す。旧取水口の跡地は、発祥の地として記念公園に整備され、中央には、土水路、石積み水路、コンクリート三面張水路と続く水路がある。
くらし
平成17年4月に3つの市町村が合併して生まれた市で、面積は445.63km²、県の面積の3.5%。市内の駅はえちごトキめき鉄道の北新井・新井・関山・妙高高原の4つで、北陸新幹線は、これらの駅から上越妙高駅まで行って利用すると市は案内している。玄関口は新井駅。
2015年より −8.5%
37,831 → 30,383人
うち可住地 123.83km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 4.9
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-04-01 に編入合併(妙高高原町・妙高村)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
30.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。