01 / 立が鼻遺跡
野尻湖の湖底から、ゾウの骨の道具が出た。
野尻湖底の立が鼻遺跡の、およそ4万年前の地層から出たナウマンゾウの骨の道具のうち、クリーヴァー(なた)やナイフなど6点が町指定です。国内では骨器の出土例が極めて少ないと町は記します。湖底の発掘は1962年から2018年まで22回。
- 約4万年前の地層から出土
- 6点が町指定(1994年)
- 湖底の発掘は22回(1962〜2018年)
01 / 立が鼻遺跡
野尻湖底の立が鼻遺跡の、およそ4万年前の地層から出たナウマンゾウの骨の道具のうち、クリーヴァー(なた)やナイフなど6点が町指定です。国内では骨器の出土例が極めて少ないと町は記します。湖底の発掘は1962年から2018年まで22回。
02 / 野尻湖と琵琶島

約7万年前、黒姫火山の山腹が大崩壊して岩なだれが起き、斑尾山から流れる谷をせき止めて野尻湖ができたと、野尻湖ナウマンゾウ博物館は記します。北西に浮かぶ琵琶島には、天平2年(730)の創建とされる宇賀神社があります。
03 / 野鍛冶住宅
信濃町の野鍛冶住宅(旧中村家)は、ふいごと松炭を使う明治時代以前の鍛冶場を残す家で、県指定有形民俗文化財です。鍛冶道具733点も指定されています。信州鎌の技法は、県選択無形民俗文化財です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2022年7月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
長野県の北端にあり、北は新潟県の妙高市に接します。北に妙高山、西に黒姫山、南に飯綱山と戸隠山、東に斑尾山と、北信五岳に囲まれた高原盆地帯だと町公式は記します。町内にはしなの鉄道北しなの線の黒姫駅と古間駅があり、玄関口は黒姫駅です。
2015年より −8.6%
11,355 → 7,739人
うち可住地 37.02km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 5.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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