01 / 豊受神社の祭り
やまじ風が噴き出すと伝わる岩穴に、祭りの日、団子を投げ入れる。
豊受山(1247m)の山頂近くの豊受神社の横に「風穴」と呼ばれる岩穴があり、局地風「やまじ風」はここから噴き出すと伝えられる。豊岡町大町と富郷町豊坂の人々は、祭礼で団子を投げ込み、被害がないよう祈ってきた。
- 豊受山は標高1247m
- 市指定無形民俗文化財(昭和53年指定)
- 旧暦6月と9月(新暦)の祭礼
01 / 豊受神社の祭り
豊受山(1247m)の山頂近くの豊受神社の横に「風穴」と呼ばれる岩穴があり、局地風「やまじ風」はここから噴き出すと伝えられる。豊岡町大町と富郷町豊坂の人々は、祭礼で団子を投げ込み、被害がないよう祈ってきた。
02 / 宇摩向山古墳

金生町下分にある古墳時代終末期の巨石墳。緑色片岩の石室2基が南面して平行に開き、一墳丘二石室墳と考えられる。1号石室は全長11.4mで、奥壁と両側壁が一枚石。墳丘は東西70m、南北46mの長方形墳と近年の調査で分かった。
03 / 三角寺奥之院道

第65番札所の三角寺と、奥之院の仙龍寺を結ぶ山道。市教委は、19世紀まで三角寺に大師堂がなく、奥之院に参詣する遍路が確立されていたことを示すと解説する。九十九折の石畳が残り、約3.9kmが国の史跡。
くらし
愛媛県の東の端にあり、香川・徳島・高知の3県に隣接します。燧灘に面した平野部の年間平均気温は16.0℃、山間部は13.3℃で、冬は積雪や結氷もあります。春先から初夏には、法皇山脈からやまじ風が吹きおろします。
2015年より −5.3%
92,854 → 82,754人
うち可住地 90.79km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
23.8km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。