01 / 高須棚田
標高600mの棚田の法面は、石積みと土羽の複合になっている。

農林水産省の「つなぐ棚田遺産」の認定シートは、高須棚田を土佐町高須の92haの棚田とし、法面は石積みと土羽の複合、相川米の産地で、近年は酒米にも取り組むと記す。景観は地域の積極的な維持活動に支えられているとも記す。
- 標高600m・面積92ha(農林水産省の認定シート)
- 法面の構造は石積みと土羽の複合(同)
- 溜井・高須地区の田植えは5月中旬〜、稲刈りは10月下旬〜11月中旬(町公式)
01 / 高須棚田

農林水産省の「つなぐ棚田遺産」の認定シートは、高須棚田を土佐町高須の92haの棚田とし、法面は石積みと土羽の複合、相川米の産地で、近年は酒米にも取り組むと記す。景観は地域の積極的な維持活動に支えられているとも記す。
02 / 南川百万遍祭
土佐町南川の大谷寺の舞堂を、念仏を唱えながら数珠を担いでまわる行事。町は「土佐の奇祭」とも呼ばれる伝統行事とし、南川百万遍祭を町の無形民俗文化財、舞堂を町の有形民俗文化財と記す。例年は夏の土用に入った最初の日曜日に行われてきた。
03 / 中島観音堂
田井の中島観音堂の木造十一面観音立像は、高知県の保護有形文化財(彫刻)。町は平安後期の作とも言われると記す。町の案内では、厨子は年に一度、夏の大祭で開帳される。
くらし
町は、高知市と比べて平均2〜3度気温が低いため夏は過ごしやすいと記す。町内に鉄道の駅は無く、嶺北観光自動車の路線バスが、町内といの町北部から南国市までを運行していると町は案内する。
2015年より −6.1%
5,292 → 3,753人
うち可住地 28.17km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 13.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
19.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。