01 / 大川村謝肉祭
村民全員で大川黒牛を食べたのが、謝肉祭のはじまり。
青年団の若者たちを中心に、衰退しかけた村を活性化しようと始まった。いまは毎年11月3日に、大川黒牛と土佐はちきん地鶏のバーベキューが並ぶ。続ける根幹には「帰って来られる故郷であり続けたい」との思いがあると、村ふるさとむら公社の理事は語る。
- 毎年11月3日に開催(村のパンフレット)
- 定員は1,500名(2025年・大川村ふるさとむら公社)
- 始まりは青年団を中心とした若者たち(『川活』2018)
01 / 大川村謝肉祭
青年団の若者たちを中心に、衰退しかけた村を活性化しようと始まった。いまは毎年11月3日に、大川黒牛と土佐はちきん地鶏のバーベキューが並ぶ。続ける根幹には「帰って来られる故郷であり続けたい」との思いがあると、村ふるさとむら公社の理事は語る。
02 / 白滝鉱山跡
銅の鉱山だった白滝鉱山の頃、村の人口は4千人ほどで、映画館や銭湯、パチンコ場もあり賑わっていたと聞く。跡地は自然王国白滝の里になり、旧白滝小中学校を改装した宿泊施設もある。遺構は歩いて巡ることができる。
03 / 翁の滝

吉野川の源流域にある村には、100を超える滝があると村のパンフレットは紹介する。大北川に沿う渓谷は、紅葉の頃に渓谷全体が黄金色に色付き、滝と紅葉の共演が楽しめるという。観光サイト「こうち旅ネット」は、見ごろを11月上旬〜中旬とする。
くらし
高知県の最北端にあり、県都高知市の真北で北は愛媛県に接する。吉野川が中央を流れて村を南北に二分し、地形はV字型で、平坦地が極めて少ない。面積95.27km²、村公式の人口は337人(2026年8月31日現在)。役場の標高は350m。村の花はシャクナゲ、木は五葉松、鳥はウグイス。
2015年より −7.6%
680 → 366人
うち可住地 5.18km²
2024年
1世帯 1.8人
2020年
人口1万人あたり 27.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
9.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。